総合満足度 ★ ★ ★ ★ ★
10年前一枚のチラシの出会いから現在の当社へと変貌しました
10年前とっていたメニュー戦略があたり、人も集まり右肩上がりの状態でした
勢いもあり営業的にも不安がなかった。なのに、チラシの彼が〔林哲平氏〕が妙に気になったんです。一度話だけでも聞いてみよう。その程度でした。
最初のプレゼンで、当社の状況を話していく上で、彼からの質問にだんだんとたどたどしく返答する自分が不甲斐ないと思えるようになり、今までしてきたことは間違っていたのか?と悔しさがこみ上げてきたことを思い出します。
そんなにいうのならという気持ちで、乗るかそるかわからないが、彼と組んでみよう。
その思いが、働きやすい、人が集い、人を伸ばす会社100年企業を目指すことになる正に始まりでした。
当時の状況は、価格戦略で体育会系。コンプライアンス遵守とは程遠い営業をしていました。スタッフの平均勤務年数もそれほど短くはなかったのですが、自分の事だけを考える集団。どこか寂しかった。
彼のコンサルスタンスは、経営者の誤った考えを修正し、チーム一丸となる会社を作り上げその上に業績をたたき出していくという、仕組みと感じ取っていました。
コンサル開始半年後くらいでしょうか、いくつかの問題が浮き彫りになってきました。
上下間の信頼関係がなく、おまけに長年勤務していたスタイリストの退職願など次から次へと表面化しました。口先だけでは人はついてこない、経営者のそれまでの積み重ねが今日にあります。この助言は本当に悔しくも励みとなりまずは自分改革をスタートすることが最重要課題と思いガチンコ勝負で繁盛支援と発展支援をお願いし、スタッフの定着はさらによくなり、念願の二号店、客単価についても、1.5倍、労働環境のインフラ整備、女性が長く働ける環境、労務・人事・広報面についても林さんの人脈から頼もしい方の紹介もあり、経営者が抱え込む多くの仕事の分散化も可能になりました。
コンサルタントのイメージは、売り上げを上げてくれる人、この程度の認識で、現場のことはさておき、企画戦略を押し付けてくる、業績がどうであれ高い報酬を請求される等良いイメージがなかっただけに、林さんは、私の右腕のようにスタッフ・会社にかかわり尽力していただけました。お世辞はなく、心底そう感じました。
YESマンしか会社にいなかったとしたら、もしくは面倒だからただNOを言うそんな会社に未来はあるでしょうか、彼は違います。方針が間違っていたら良き方向へと導き、間違っていなかったら全力で社長の考えに賛同できるよう社員を導いてくれます。
当然、彼とぶつかることもありました、あったから今があるんです。本当に売れるサロン、伸びる会社、伸びる社員を創る支援をしてくれます。本気でぶつかっていくことで答えてくれるコンサルタントだと私は思います。
有限会社ベルカンパニー
代表取締役 五藤伸之