イノベーションにて競争優位性を
しばらく時流の変化に対応する
ビジネスモデルの模索と模倣をしておりました
そこで同じ理論で似たような成果が
ある程度出るようになりましたので
報告いたします
現在、着眼していますのが
製品ライフサイクルです
現在の世の中ではほとんどの
サービスやモノは溢れて成熟産業
もしくは衰退産業にあります
その中で新たに成長をし続けるには
満たされていないニーズから新たな市場を
見つけ出しイノベーションを図ることです
つまりその商圏でまだ誰も手を付けていない
もしくは中途半端に手を出しているところに
対して本腰で挑むことによって競争優位性が
生まれて、まだまだ市場活性をすることができます
現在、フリーペーパーやポータルサイトは
もうダメだと言われていますが、
まだまだ集客数を増やせることが出来ました
1先につきましては
ホッ〇ペッパーにて最も伸びた成果では、
新規客数:4人→16人になりました
技術客単価:14,571円→16,635円
単価も伸ばしながら集客数も増やせました
しかもその地域の検索で2ページ目にしか
表記されませんがこの結果です
売上にしますと
技術売上:58,284円→266,160円
新規客:4倍
技術客単価:1.14倍
技術売上:4.56倍
です
また別の店舗でも
同じように商圏内にない市場を見つけることで
フリーペーパーで集客数が一桁まで、
落ち込んでいたので事業モデルを変更することで
3倍ほどの集客数になりました
ちなみに一桁台まで落ち込んだのが10月~12月
集客数が増えたのが1月です
閑散期と呼ばれる1月に3倍ほどの集客率を上げました
これらの成果はすべてテクニックではなく、
その企業の特性や強み、オーナー企業であれば
オーナーの人生観やこれまでの歩みをみることで
競争優位性を持てるモノが見えてきて、
それを市場と照らし合わせて投下することで
この結果を出すことが出来ました
またこれらはすべて理論に基づいて行って
いますので、似たような結果の再現は可能です
経営はセンスやアートのみに頼ってしまうと
その感覚が通用しなくなったときにすべてが崩れてしまいます
また拡大することも出来ません
しかし、ロジックやサイエンスに基づいて
展開すれば時流の変化があったとしても
それに見合った手を打つことができます
また汎用性があるために事業拡大が可能になります
この理論とスキームで現在、他のクライアント様でも
トライしてまして、おそらく来月か再来月には、
見えてくるモノがあると思います
ちなみにこれらは
・藤屋ニッチ戦略研究所 株式会社の
藤屋伸二先生のニッチ戦略
・マイケルポーターの競争の戦略
・コトラーのマーケティング戦略
を基に構築していきました
なかなか手を付けてみると難しいですが
やはり昔から伝わる定石を活用することが
成果への近道ですね
「イノベーション」と「社員が主役となる組織」
で業績を伸ばすことに特化した会社
エモーショナルマネジメント