事例に学ぶ(イオン)
【事例に学ぶ(ストコン)】
第92期イオン株式会社株主総会にて
我社は「ユニクロとニトリを抜いて、衣料品と住居関連品のNO.1になる」
岡田社長はこう宣言されてそうです
イオンは不動産、金融含、ドラッグストアなど
すべての売上高を合計すると約8兆円企業
うち衣料品部門は3,402億円
これは国内1位のユニクロ7,998億円
2位のしまむら5,655億円
に次いで3位の売上高である
あながち誓いは勢いだけでないことが分かる
今期の具体的な取り組みとして、
PB(自主企画商品)とSPA(製造小売業)型
への転換を行うとのこと
これにより現在4割未満の粗利率から益率を高めていく狙い
ユニクロの粗利率5割だそうです
そして本日イオンへ足を運ぶと
さっそく衣料品の売場面積は1.3倍は拡大して
いただろう迅速な動き
一部コーナーでは、
ここはユニクロ?無印?
と感じるようなトップバリューの
PBコーナーが設けてありました
また生鮮食品売場には
コンビニを連想させるような棚もありました
大手でも様々な具体的な取組みをしています
この取組みの成果がどうなるか楽しみです