苦しい時ほど商品力を磨く
最近お客様より集客方法の
相談を受けることが多くなってきています
売上が思った以上に上がらなく
厳しい状況なのはわかります
集客はしたくなりますね
ですがそのときに2つの行動パターン
に別れていきます
一つ目はやはり「集客」
チラシやフリーペーパー、
店内でのダンピング(値下げ)
これを行うことで
足りない集客数を埋めようとします
二つ目はさらなる「商品力の強化」
お客が来ないのは我が社の商品力や
サービス力が弱いから
根本論から見直します
これは広告の原理原則ですが、
販促をしてよいときは
我社の調子が良いときだけ
我社の調子が良いということは
お客様が喜んでくれているので
その良さをどんどん伝えてよい状況です
来店されたお客様は喜ばれます
逆に我社の調子が良くないときに
告知をしてしまうと
我社の悪いところを広めることに
なってしまいます
来店されたお客様は不満を
感じてしまいます
集客が必要なときこそ
苦しいですが広告はグッとこらえて
まずは我社の商品やサービスの
見直しからはじめることをお勧めします
苦しいから割引
厳しいから安売り
足りないから値上げ
感情におもむくままの行動を取り
うまくいったケースを見たことがありません
ぐっとこらえて我社の良さを磨きましょう