競合視察のポイント
今回は私のクライアントさまが
店舗視察に行かれるということで
アドバイスしました低価格店の視察ポイント
を共有いたします
メールで送りました内容を
そのままペーストします
視察でぜひ見てきて頂きたい点)
①内装 ②外装 ③立地 ④オペレート ⑤仕上り ⑥次回来店の仕掛け
①②は低価格店の鉄板としましては、最初の初期投資を徹底的に抑えること
内装、外装にお金をかけずに、いかに壁紙やインテリアでかけたように魅せること
この辺りをどのようにうまくやっているか
ex)ライザップが落ち着いた空間調にしているだけで全然かけてません
30万以上もらっておいてほぼ人件費
あとは広告費は高くて有名ですね
売上げの約20%だそうです
↓参照記事
https://blogos.com/article/212757/
初期投資による返済費を徹底的に抑えているため高利益モデルです
③低価格店は客数が減った時点で苦しくなるモデルです
ですので慣れた経営者は客数が2割減っても耐えれるモデルをつくりあげます
経費でもっとも高いのは人件費、家賃、広告費、経費でないですが返済
ここを徹底的に絞りますので、利便性はあるけれどちょっとへんぴな立地を選んでいたりします
または一等地でも3階や4階、5階など上にいったり、奥ばったところに出します
まず1階は無いと思います
④オペレートも回転率が勝負ですので、どこまで省略しているか、セルフ化しているかです
受付の手際の良さ、メイクはセルフで落とす、オフやオプションで値上げして来る
とくにポイントはメニューの絞り込みです
低価格店ほどメニュー幅が少ないです
いろいろとやるとスキルの高い人間が必要になります
ですが低価格店は店数が利益になるので、
そんなに気の効いた人間を沢山採用することができません
ですのでメニューは絞り込み、絞り込み同じ施術を繰り返すので、
意外と高級店より絞り込んだメニューは上手かったりします
それでこの価格でこの仕上がり!というビジネスポイントが出来上がります
またオペレートを複雑にして大量の客数を朝から晩までこなすと離職が止まらなくなりますので
絞り込んだメニューで最小限の動きで最大の利益が出るようにオペレートは磨き上げられていると思います
ここのビジネススキルは高級店ではかなわないところです
⑤④でオペレートを簡易化しているけれど満足度は意外と高いと思います
ここまで簡易化されてもこの価格と仕上りなら満足というポイントの観察になります
⑥次回来店の仕掛け
ここはなにかしらクーポンや特典をツールで提示してきますので
ツールの回収で大丈夫です
もしくは、どのようなタイミングでどのような声掛けでその気にさせたかトークです
以上です