幹部とのリアルやり取り
育成について幹部とのやり取り
これを読むと5年分のロスが回避できると思います!
(幹部とのメッセージ内容)
上にいけばいくほど、人とお金(売上)の問題にぶつかりますね。自分のことは出来るけど、人のことまでやってあげないといけなくなります。ここが大変ですよね。
そもそも相手は素質の前にやる気があるのかどうかの壁にぶつかります。そこで動機付けを学びます。
そして次に教えていくなかで入客数の問題と教える時間の確保の問題になります。なので今度は新規集客の方法論と部下の育成時間確保のためにタイムマネジメントを身につけます。
そこから次は数値と現場での実践を見ながら不足の補充をして育成していきます。ところがこの辺りで新規に入っても再来しない、十分な新規数が足りなく伸び悩むなどの問題が出てきます。またそろそろ独り立ちかなと思い関わる時間を減らすといつの間にか元通りに。こんなことの繰り返しで人を育成していきます。大変ですよね〜。
そこで思うこと、採用が大切だ!そもそもやる気があって協調性と責任感がある子でないとわたしの努力が報われないと。
頭数の採用でなくきちんとジャッジした人材採用を強化、やる気や勢いだけで採用しますと結果は出すかも知れませんが自由な人が育ち、本能と気分のままに生きる動物園のような組織になります。
やる気や素質を期待するのではなく、真面目にコツコツできるかをみましょう。実力は私たちが身に付けさせてあげるものです。部下に持っていて欲しいものは明るさと素直さとコツコツと努力していけるかです。
組織は積み木のように安定した土台から着実に作りましょう!
※画像は内容と全く関係ございません。
クライアント様の専務とコーディネートがかぶった時の写真です。