経営って具体的に何をすること⁉︎
経営って具体的に何をすること⁉︎
経営者って売上を上げること⁇
この2つについて考えてみました
独立や開業をすれば経営者
そして経営をすることになる
でも実際やってみると ただひたすら売上を追い続けるのみ
毎日売上のことを考える日々
もちろん大切なことだけど
このままでいいの? これってあってる??
疑問を感じながらも 日々売上と向き合うのみ
毎年昨対や記録の更新を 追い続けるのもあるけど
その先に何があるのか
もちろん利益が残るし 誇らしくもある お客様が増えていく
スタッフも増えていく 客単価も上がっていく 商品売上も上がっていく
でも私の年齢も上がっていく
毎年の繰り返しで ここまでやってきたけど
年々体力も減ってくるし 気力も同じことの繰り返しで 疲れが溜まってくる
そしてスタッフも歳を取り 独立や退職を繰り返し
若い時に賑やかだったサロンも 今はオーナーと数人のスタッフ
こんなサロンをよく見かけます
若い頃培った知識や技術や財産
積み重ねて累積するはずが 歳とともに減っていく…
これはまずい…
やはり経営=売上(最大化)ではない
経営=売上(利益)の蓄積 でないといけない
では具体的に何をするのか
それは人が商品で財産でもある 働き手を大切にすること
サロン業界はお客(売上)ばかりに 目を向けて
働き手に目を向けれていない面が多いと思います
例えばスタッフに対して
雇ってあげている 育ててあげてある
これくらいやって当たり前
給与を保証してるからこれくらいやって
社員を大事にしていると言いながら
結構この発想の人が多い気がします
いわゆる見返りを求めている
そして扱いは 人が足りないサロンへ移動して
暇があったら手を動かして
この子を教育して 利益がないから手当てなしね
もっとお客様詰めて入れて 返済があるから厳しいの
提案してもっと商品売って
など多くが経営者の都合によって スタッフが使われている
従業員=使うもの
これでは使われた方はずっと その組織で働くのが嫌になってしまう
自身も雇われの時にそのように 感じて独立したのに
気付くと 自分も同じことをしている
この連鎖が繰り返されていると思います
元に戻りますが これはお客ばかり見ていて
働き手を残すことを考えて いないからだと思います
お客を残すのも人です なので人も残さないといけないです
そこで最初に戻ると経営とは何か
それは お客の気持ちや都合 働き手の気持ちや都合
この2つを考えていくことが 経営者の仕事と捉え
双方の困ったやあったらいいなを 解決していくこと
時流や経営年数と共に変化していく
お客と働き手の困ったやあったらいいな
これらの解決を継続して行っていくことが経営
いわゆる人が生きやすく豊かになる 場の提供をしていくこと
これなら世の中も豊かになっていけるし
経営者も誇らしいはずです
また方法論としては
自らが所有する 知識、技術、体力、時間に調達した金、物、人を
投資と回収が成立するよう活用すること
そしてその活動を通じながら 自らのビジョンも実現していくこと
※スタッフにもビジョンがあるので そのビジョンも叶うように
日々の生活が成り立つ、暮らしを良くしたい
これも立派なビジョンです
これが経営ではないかと
現在、自身のサロン経営でも取り入れている
具体的な方法論を来週より始まる
林式ベーシック経営塾でお伝えしていこうと思います
乞うご期待を
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