一人の力は微力だが無力じゃない
師走の12月ですね。
12月の前半は何も仕掛けないと(11月の反動で盛り上げるかな?と思っても)なかなか伸びなかったところが多かったですが第2週の週末からいよいよ12月らしく盛り上がって来ましたね。
平野信一
↑の画像はある美容師さんが人生を語っている映像をみんなで観ている写真です。
凄まじい映像でした。自分の人生をかけて何がしたいのかを見付けてあとはもう突き進んでいくだけという方の生き様の発表でした。
人は「自分は何のために生きてるの?」と問うことがあります。人は自分の生きている意味を見出すために生きてるという説も耳にします。天命というものですね。
でも美容業でも飲食業でも英会話業でも何でも事業を創めたら事業の天命というものは確実に存在すると思います。そのビジネスを通じて自分達は世の中に何を貢献することが使命なのかといういわゆる事業の理念やビジョン、指針ですね。
一つ単純な話しをしますと、僕の現活動エリアの東海地域の方達に「売れるサロン研究所ってこういうことやってますけど要ります?」と聞いて必要な人達が手を挙げてくれればあとは努力次第で何とかなる訳です。
でも逆に「売れるサロン研究所が他の人も似たようなことやってるし別に要らないと思う人!」と聞いてほとんどの人が手を挙げたら僕のビジネスは社会的役目を終えたので撤退という判断を下すことになります。
美容業界はすでに成熟産業です。今のこの時代でまだ技術が優れている接客が優れているメニューが他にはない価格がお得など表面だけの差別化だけでは常に競争や差別化に煽られて息をついて本当に自分のやりたい美容業をすることは極めて難しいと思います。
今大切なのはもう一度地域の人達に耳を傾けて「どうしたら自分達は必要とされるのか?」を真剣に考えその考えを行動で具体化出来るように実行することです。「あなたはどんな想いでその事業をやっているの?」その返答で地域の人達に多くの共感を得たらあなたの事業は必要とされ地域で一つの役割を担いながら繁盛していくことになります。
ライバルを見るのではなく、地域や自分のお客様、そして自分の在り方をじっくり見詰めることが究極のマーケティングだとここ最近思います。
現在、全クライアントさんでこの考えと実際の活動を既に仕掛けて年明けからスタートしていくので結果が楽しみです。上手く行ったら(行くと思いますが)美容業をはじめあらゆる業種の方に事例を持ってお伝えして行くことでどこかで必死に顔晴っている方達の力になって日々笑顔で暮らせる未来の小さな一押しを出来ればと思っております。一人の力は微力ですが無力ではないですからね。僕をお世話してくれた方の好きな言葉です。
今回は文章だらけですみませんでした!
本日も皆さまのお役に立てれば幸いです
顔晴る皆さまいつもご苦労様です