リーダーに必要な2つの要素
先日岐阜の大垣の方で夕食を食べながら打合せをしました。
美濃の郷
へ行ったのですがなかなかのボリュームと味にお値打ち感もあり、
とても気に入りました!
お寿司と天ぷらに蕎麦と茶碗蒸しのセットです♪
幸せレベルアップ☆
食事をしながら近況の報告や意見のやり取りをしてその後はコメダでさらに詳細を打ち合わせました。
当社オリジナルの「リーダーチェックシート」にてリーダー度を人格面と技能面の2軸で診断していただき、さらなる成長への課題をピックアップしていただきました。
リーダー度合いは人格と技能(技術力・経営力)の2軸で決まります。
人格が優れたものに人は慕い、技能に優れたものに人は集います。
この2つが折り重なって人を惹き付けるリーダーとなります。
さらに補足を入れますと・・
人格は優れていて技能が優れていない場合は、、
最初はサークル的なノリでお互いに楽しく仲良くチームの輪が出来て、お互いに支え合って一見良好なお店になります。けれどそれは若い人達の集まりに限ります。段々と歳を重ねた20代後半の人財が増えるにあたって結果や発展への要求が増えてきます。これは結婚や独立などで将来の設計を組み立て始めるからです。このタイミングから技能面が長けていないとその会社に将来性や成長性を感じられなくなり、育った幹部から辞めていってしまう体質が出来てしまいます。
技能が優れていて人格が優れていない場合は、、
最初は誰もが能力に憧れて少しくらい厳しことや理不尽なことをいわれてもスタッフは成長の為だから仕方ないと耐えることを選び、強烈なトップダウンでも付いて来てくれます。けれど段々とリーダーの実力に近づけば近づくほど協力性や素直な態度が薄れていき実力が均衡し始める頃には独立の準備をはじめてお礼回りの代わりにスタッフか顧客をごっそり連れてお店を出てってしまいます。そしてここでスタッフに感謝が足りないと自身を振り返らない習慣がついてしまうと50代になってもまだ1店舗で次ぎの幹部候補が20代でジェネレーションギャップにさらに苦しみがんじがらめになってしまうなどの現状は多々見てきました。
上記のようにどちらかに偏り過ぎていても人は付いて来てくれません。両方があってはじめて人は付いて来てくれます。
スタッフのまとまりや定着がなかなか改善されない場合は一度、ご自身を振り返ってみることも大切です。スタッフがオーナーのことを慕い、そして集い、重ねたビジョンに向かって同志となってくれる組織が出来ればどんな苦しい状況でも怖いものはありません。
また、そうしたチームを育てたい場合はいつでもご相談下さい。
全員参加型経営づくりは僕の十八番中の十八番です。
これによって過去に2店舗の出店を成功させたり、出だしが危うく存続が危なかった新規オープンの組織再生による立ち上げも成功させています。またこのようにして来月にも1店舗出店します。来年にも1店舗出店予定があります。さらにその翌年にもう1店舗の出店予定です。
ここ最近調子がよいです。全員参加型経営による店舗展開または組織再生は売れるサロン研究所にお任せ下さい。て、最後は宣伝になってしまいました(笑)
本日も皆さまのお役に立てれば幸いです
今日もありがとうございました!