12月
11
2016
【社員が主役となる会社づくり】
本日は社員が主役となる会社をつくる会議
お客様にとってどうありたいか
自分達はどんな職場を作りたいか
会社をより魅力的にするためには
など各グループで社員の方に会社の理想像を
10分程でプレゼンしてもらいました

現場の人達は本当に良い意見を持っています
素晴らしい内容や真摯に受け止める内容が
どんどん出てきて今まで最も良い会議となりました
また理想の会社へと改善していくために、
お手本となる会社の映像を観てイメージの具現化

その後、役員会でちょっとした給与体系の改善や
女性向けの健康診断内容の見直しなどすぐに着手出来るところを煮詰め
気持ちに応えるための行動をすぐに取りました
他にもまだまだ、遠方から通う社員に対しての待遇、
長く勤続してくれた人への待遇、やる気の出る試験内容やその待遇、
地域ごとのお客様にあったサービス内容、
競争力を付けるための新商品案など様々な案が出てきました
これから社員の方と共に創り上げる会社になります
楽しみです!

社長と社員が一丸となる組織づくりの専門家
エモーショナルマネジメント株式会社
11月
25
2016
【所有資産をお金に換える】
私の所有資産は情報と知識
その情報と知識をどうお金に換えるか
情報と知識もお金を掛けて仕入れ
実践を持って磨いています
これをどうお金に換えるか
来年は同じ所有資産でもコンサルティングという形だけでなく
研修や定期的な経営塾という形に品目を変え力を注ごうと思います
所有資産の使い方は色々あります
皆さんはどのような形で所有資産をお金に換えますか
11月
23
2016
先月10月18日~26日の9日間でアメリカ西海岸へ
ビジネス視察へ行って参りました
日本に今ある業態
イオンはウォールマートを
オートバックスはペップボーイズを
ニトリはベッドバス&ビヨンドを
スタジオアリスはピクチャーミーを
ユニクロはGAPを
セブンイレブンはそのまんま
今ある大手企業の多くはアメリカの業態を
日本に持ち込んで成功した
その原点であるアメリカを視察にしに行ってきました
THE HOME DEPOT
メガホームセンター
売上高8兆8,519億円
主通路を一巡すれば家が建つほどのディスティネーション・ストア

BED BATH&BEYOND
売上高1兆2,103億円
ホームグッズでは全米第一位。

ROSS
売上高1兆1,939億円
オフ・プライスド・ブランデッド・ストア
3分の2がアパレル。メーカーの廃盤品や在庫処分品を主に扱う
カルバンクラインの上等な革ジャケがかなり安く売ってました

ULTA
売上高3,924億円
コスメティック、フレグランス、スキン&ヘアケア商品
を販売。店内にヘアサロンを併設している日本にはない業態

Walmart
売上高47兆8,614億円
言わずと知れた巨大スーパーマーケットチェーン
すべての企業ウォルマートとどう戦うか考えている
あまりの強大な力を持つために銀行を作ろうとしたが
勢力図が壊れるので政府が許さなかったほどの強大な企業

Target
売上高7兆3,785億円
アメリカ合衆国で売上第5位の小売業者(2007年)
店舗数1,792店
敷地面積は95,000㎡~135,000㎡と巨大な総合ディスカウントチェーン
スーパーターゲットは食品の9割をPBで占めるつわもの
ここのタオルは評判がよく柔らかさに吸収性、価格も◎でした!

SUPERCUTS
売上高2,917億円
世界最大の美容室チェーン、レジス・コーポレーションの
ブランドの一つスーパーカット
レジス・コポレーションはNY証券にも上場し、
ヴィダルサスーンも買収する巨大美容企業
大衆向けの美容室から高級サロンまで展開し
1万1,000店舗展開している


Trader Joe’s
売上高1兆3,000億円
標準面積280坪
日本でもトレジョの愛称で親しまれる
オーガニック食品中心のスーパー・スーパー・マーケット
オーガニックだが低価格で焼く2,000品目のPBを揃え
売上の70%を占める。$1.99のフルボトルワインは
月間50万箱を販売した実績がある


Walgreen
売上高10兆3,444億円
スーパー・ドラッグ・ストア
交差点角地の立地を中心としコンビニエンス性を強調している
居ぬきは出店せず自ら建築するので比較的良好な立地を確保
全店舗の2/3にドライブスルーを併設している
330カ所以上で簡易クリニックを展開し、高血圧や
糖尿病といった一部の慢性病の予防治療を行っている

アメリカの様々な業態を見ることで
これからの日本でも起こるだろう未来と次なる一手が見えました
あとはラスベガスでも遊びました
あ、カジノは初でしたが勝ちました!

9月
05
2016
2016年9月29日・30日
株式会社LASH DOLL JAPAN
代表取締役 石原瞳社長
とまつげサロンを繁盛させるためのコラボセミナーをします
経営者になったけれど、そもそも経営って何?
経営者の仕事って何をすれば良いの?
目標はどうやって立てたらいいの?
自分にとってスタッフにとって最も良い目標は?
私からは上記のような経営者にとって必要な
知識とスキルをお伝えしていきます
そして石原瞳講師からは
繁盛サロンにするために最も重要なスタッフの教育や
モチベーションついての知識や仕組みをお伝えして頂きます
こうご期待下さい!!
申し込みは下記チラシをご参考下さい

9月
04
2016
新入社員がそろそろ会社には慣れたけれど、
仕事や上司とのやり取りに悩みを持つ頃です
新入社員フォロー研修行います
講師:林哲平
日時:2016年09月28日(水)10:00~17:00
場所:株式会社ミロク情報サービス名古屋支社セミナールームにて
詳細はコチラにて

7月
13
2016
昨日は黒字化経営塾2講でした
中嶋税理士とのコラボ企画です
中嶋税理士につきましてはこちら↓
愛知県美容室の開業から成功まで導く税理士中嶋政雄
今回は黒字化経営のために向けた
「共通言語の重要性」と「業態に向き合う」内容でした
前半は中嶋さんの講義
共通言語の重要性についてや
なぜ売上が上がらないのか?
企業の生存条件
経費の分配率コントロール
などについてしっかりとお話しして頂きました
私のパートは最近多くの方が悩まされている
低価格、中価格、高価格
これらのビジネスモデルの強み弱み
それらを理解したうえで、
今後、自社はどのような手を打てばよいのか
それらを考えれるベースについて
お話しをしました
中嶋税理士とのコラボはとても楽しいです
中嶋税理士がしっかりと理論的に
講義を進めて下さって、その後、
私が事例やケースバイケースを含めた
話でより理解を深めていく組み合わせが
とてもしっくりきています
次回は8月30日です
また追ってご案内させていただきます
最後にホワイトボードへ書く
字の汚さに二人で反省しておりました
次回はもっときれいに書きます

7月
07
2016
SankeiBIzの記事で「ユニクロ」いまだ客足もどらず
との記事がありました
エブリバディーロープライス
毎日がお買い得だったユニクロが一昨年ほどから
2年連続で値上げ施策を実施しました
円安や原材料費高騰などの理由あったみたいです
この値上げから一般消費者にとって
ユニクロは安いから安くないになりました
ユニクロもフリースにヒートテックに
ライトダウンと数々とヒット商品を出してことによって
値上げしてもいけると踏んだかも知れません
しかしながら消費者には良いものが安い
というブランドが浸透していたために
値上げをしたユニクロに魅力を感じなくなって
しまった人が予想以上だった
こんな感じだと思います
しかしながら原因は他にもあると思います
一つ私の中で思うことは
ライバルの対抗策にじわじわとシェアを
奪われていたことだと思います
代表例はイオン製品
私の中で気に入っていました
ユニクロのベージュのエアリズムがありました
ベージュのインナーはワイシャツから透けて
見えにくいため私の中で重宝しておりました
ただ値段が高い、今は990円になっておりますが
当時は1,200円くらいしたと思います
インナーは何枚も買うのでユニクロとしては
結構高いなと思いました
そんな中イオンにも類似商品が出ました
値段も税込842円でユニクロより安い!
そして機能面も「吸放湿性」「吸汗速乾」「通気性」
「消臭+抗菌防臭加工」「部屋干し対応」
と打ち出しユニクロの打ち出す
「なめらかな風合い」「ストレッチ」
「ドライ」「消臭」「抗菌・防臭」「接触冷感」
と明らかに対抗馬
大手は他社のヒットを野放しにして
おくほど甘くはありません
しかも相手と機能は同じかそれ以上
そして値段は従来より安くしていきます
そして実際に私もこれからはイオンでいいや!
となりました(笑)
セブンイレブンがマクドナルドのコーヒーシェア
ミスタードーナツのドーナツシェアを奪ったように
ちなみにマックはコーヒー売上がコンビニ業界に
奪われて530億円ほどコーヒー売上がダウンしたそうです
このように経営は自社とお客様だけではなく
ライバルの影響も受けながら進行しています
ユニクロは値上げのせいだけではなく
ライバルのこうした施策も受けながら
徐々に顧客離れを起こしたと思います
また一度失った顧客を取り戻すのは
なかなか難しいですね
マクドナルドも苦戦しています
ユニクロは結果としては今は
売上高は前年同月比4.5%で伸びていますが
客数は3.6%減で5ヶ月連続減
プライスゾーンを上げればもともと
そのプライスゾーンで勝負していたベテランライバルとも
戦わなければならない
またもともとは低価格は一つ一つの粗利を落とすことで
値段を下げて客数で勝負するビジネスモデル
その強みでここまで来たのにいきなり客数を落として
稼げるモデルに切り替えれるのか
ロープライス戦略での値上げ
これはなかなか現実は厳しいものだと
大手の実際の結果が物語っています
ユニクロいまだ客足戻らず記事
