2月
12
2016
しばらく時流の変化に対応する
ビジネスモデルの模索と模倣をしておりました
そこで同じ理論で似たような成果が
ある程度出るようになりましたので
報告いたします
現在、着眼していますのが
製品ライフサイクルです
現在の世の中ではほとんどの
サービスやモノは溢れて成熟産業
もしくは衰退産業にあります
その中で新たに成長をし続けるには
満たされていないニーズから新たな市場を
見つけ出しイノベーションを図ることです
つまりその商圏でまだ誰も手を付けていない
もしくは中途半端に手を出しているところに
対して本腰で挑むことによって競争優位性が
生まれて、まだまだ市場活性をすることができます
現在、フリーペーパーやポータルサイトは
もうダメだと言われていますが、
まだまだ集客数を増やせることが出来ました
1先につきましては
ホッ〇ペッパーにて最も伸びた成果では、
新規客数:4人→16人になりました
技術客単価:14,571円→16,635円
単価も伸ばしながら集客数も増やせました
しかもその地域の検索で2ページ目にしか
表記されませんがこの結果です
売上にしますと
技術売上:58,284円→266,160円
新規客:4倍
技術客単価:1.14倍
技術売上:4.56倍
です
また別の店舗でも
同じように商圏内にない市場を見つけることで
フリーペーパーで集客数が一桁まで、
落ち込んでいたので事業モデルを変更することで
3倍ほどの集客数になりました
ちなみに一桁台まで落ち込んだのが10月~12月
集客数が増えたのが1月です
閑散期と呼ばれる1月に3倍ほどの集客率を上げました
これらの成果はすべてテクニックではなく、
その企業の特性や強み、オーナー企業であれば
オーナーの人生観やこれまでの歩みをみることで
競争優位性を持てるモノが見えてきて、
それを市場と照らし合わせて投下することで
この結果を出すことが出来ました
またこれらはすべて理論に基づいて行って
いますので、似たような結果の再現は可能です
経営はセンスやアートのみに頼ってしまうと
その感覚が通用しなくなったときにすべてが崩れてしまいます
また拡大することも出来ません
しかし、ロジックやサイエンスに基づいて
展開すれば時流の変化があったとしても
それに見合った手を打つことができます
また汎用性があるために事業拡大が可能になります
この理論とスキームで現在、他のクライアント様でも
トライしてまして、おそらく来月か再来月には、
見えてくるモノがあると思います
ちなみにこれらは
・藤屋ニッチ戦略研究所 株式会社の
藤屋伸二先生のニッチ戦略
・マイケルポーターの競争の戦略
・コトラーのマーケティング戦略
を基に構築していきました
なかなか手を付けてみると難しいですが
やはり昔から伝わる定石を活用することが
成果への近道ですね
「イノベーション」と「社員が主役となる組織」
で業績を伸ばすことに特化した会社
エモーショナルマネジメント

2月
01
2016
前回のセミナーからのご縁を頂き
先日は松阪で仕事でした
松阪に来たので美味しいものをと思いましたが
2時間滞在のトンボ帰りでした
内容は採用率を高めるために
7年後のビジョンを描いて、
それの見える化と魅せる化でした
よくこうしたことが
社長と社員が一丸となる組織と
関係あるのと聞かれますが
社員が主役となる組織を作るには
成果が出るべくして出る環境の
整備からしなければ始まりません
従業員教育で成果が出なかったり、
やる気が長続きしない理由は
人を変えようとするからです
そうでなく人が変わらざるおえない
環境づくりによって人を変えることが重要です
仕組みが出来ていない組織での従業員教育は、
ぬかに釘、のれんに腕押しとなってしまいます
時間もお金も投資してるに関わらず、
変わらない社員に腹をたてる経営者と
それを聞かされる社員
どちらも不幸になります

1月
20
2016
先日FC経営者の方を対象に
社員を経営に巻き込むテーマのセミナー
会社の強みやビジョンを言語化する
ファシリテーターをさせて頂きました
お客様の満足をつくるのは
現場で働く第一線の従業員ですので
これを理論的に改めて再確認
言語化につきましては
自社の在りたい姿が言語化できると
自分が何者なのか、自分の使命(ミッション)は何なのか、
というようなものが見えてきて、
体の内側からパワーが込み上げてくるものがあります
このような内容をやらせて頂きました
また私自身も過去にFCの加盟側として働いた経験があり、
とても熱が入るものがありました
当時のことを思い出し、
FC加盟者の方をとても強く応援したい
気持ちが溢れます
サービス業の共通点は
お客様を笑顔にしたい
この想いは変わらないと思います
その想いを束ねて
皆さまの事業が発展していくことを
心から願います
また力にならさせて
頂きたいと思います

1月
14
2016
経営戦略には定石があります
その他大勢の一角から抜け出すには
・コストリーダーシップ
・差別化
・一点集中
の3つの戦略
競合に押され低迷した時には
・ターゲットの絞込み
・ターゲットニーズに合ったサービスの充実
のニッチ戦略
トップがトップであり続けるには
・需要の拡大
・価格競争に入らない
・ニッチャー戦略の吸収
の取り組み
どこで買っても大差はないなど成熟してしまった市場では
・買い求めやすさ
・アクセスのしやすさ
・予約のしやすさ
で差をつける
ブームが去ってしまい落ち込んだ売上を上げるには
・1つのターゲットへの絞込み
・1つのブランドへの絞込み
・ラインナップの絞込み
・顧客に1つの言葉を植え付ける
でブランディングの強化
様々な情報や取り巻く環境に惑わされず、
確かな定石で前に進むことが大切です

1月
09
2016
私の社名であるエモーショナルマネジメント
この名前の由来
それは働く人達がわくわくとし
自分の未来を切り開くことに喜びを感じ
日々の仕事に取り組む
従業員が決して会社のための歯車や
人手の一つとして扱われるのではなく
経営者も従業員も同じ人として
自らの人生を豊かなものにするために
わくわくとした感情を原動力にし
会社という舞台を通じて
社会貢献や自己実現を楽しむ
これを前提とした組織作りと
業績改善を行いたかったからです
実はこのスタンスは
米国の教育コンサルタント
故 ロバート・K・グリーンリーフ氏が
サーバントリーダーシップという
言葉で表現していました
真のリーダーはフォロワーに信頼されており、
まず人々に奉仕することが先決であると提言し、
リーダーシップには高位な職権が伴うものではない
サーバント・リーダーであるかどうかは、
奉仕されている人々は人間として成長しているか?
奉仕されることで彼らはより健康になり、 賢く、自由で、
自立した存在として自分自身もサーバントとなっているか?
そして、社会で最 も特権のない人々に与える影響はどうか?
恩恵を受けているか?これ以上恵まれないことになら ないだろうか?
人は仕事のために存在すると同様に仕事は人のために存在する。
夢を持たなければ何も起こらない。
何か偉大なことがおきるには、そこに夢がなければならない。
偉大なことの背景には偉大な夢をもった夢見る人がいる。
夢見る人より、それを夢に終わらせず 実際に起こすことも必要だが、
まず夢ありきである。
と述べています
とても共感いたします
また私には逆にこうはなりたくなかった
コンサルタント像として2つあります
一つはコンサルタントによくある先生タイプ
弁は立ち理路整然と話しますが
聞き手や学び手の理解度は
本人の努力次第とし
顧客満足ではなく自らの知的情報を
お金に変えることが目的
ダメ出しや出来ない人を優秀な者と比較させる
ことが多いのが特徴です
もう一つはトップダウンコンサルタント
自身の成功事例や成功モデルを
販売することを目的とする
これは自身が提唱することを守ることが前提
応用や顧客に合わせたカスタマイズはなく、
顧客が自らに合わせることを徹底するスタンス
FC(フランチャイズ)に近いものがあります
FCであれば成功率の高いモデルを購入し、
早い段階で利益を得る、新たなビジネスモデルを
0ベースで開発しなくてもできる
このような利点がありますが
コンサルタントでこのような
トップダウンの場合ですと
とにかく自己否定された気持ちになり
ついていくことが苦しくなってしまうことが
起こってしまう恐れがあるのが特徴です
これらのタイプの方は
過去の実績や経歴は素晴らしいものがあり
この人の言うことを聞けば成果が出そうな気がします
しかしながら顧客志向、
奉仕?サービス志向といいましょうか
これらのマインドを持っていない
コンサルタントの方に当たってしまいますと
すべての場合に当てはまるわけではないですが、
自らの正しさを実証するために行うコンサルティング
自身の知的財産をお金に変えることが目的で
顧客の成果までは責任を持たないコンサルティング
などで顧客に合わせた対応が不十分であり
言われていることに正しさは感じますが
拭われない疑問ともやもやした気持ちが常に
付きまとわることになります
コンサルタントは気を付けて選びましょう
これは私自身がサラリーマン時代に
東証一部上場のコンサルタント会社の指導を
受けていましたが9割のケースで上記のような
コンサルタントにあたっていた経験があるからです
確かに利益は出るかもしれないが
それだけが目的なのか
利益は出ているが
やらされ感が溢れどんよりとした組織ムードに
笑顔のない社員達の姿
会社としては良いが
同じ一人の人間として見た時に
人の人生がこれで良いのか
などとても疑問に思い
ただ利益を追求するだけの
コンサルティングの在り方に
ひどく疑問を持ちました
こうした想いがあり
私が行うコンサルティングにおいては、
働くこと、職場に来ること、今の会社で働くこと
にわくわくしながら
会社も自分も社会もよくなる
このようなコンサルタントになろうと起業しました
1.聴く姿勢を大切に
クライアント様の心の声も受け止めます。
言いたいことをすべて言葉で伝えることは困難です。
私たちは言葉の背景も大切にし、想いを形にしていきます。
2.伝わりやすさを大切に
クライアント様が気持ちよく動ける伝達を心がけます。
取り組む内容に対して、やる意味と価値を
分かりやすくお伝えすることで押し付け感がない活動を支援します。
3.摘型ではなく提案型
クライアント様がすぐに次なる行動へ移せる
アドバイスをいたします。
問題を指摘するだけでは前に進みません。
私たちは悩ませることではなく、考え、動ける環境を大切にします。
4.実践中心の業務
知識は実務をつうじて必要なときに必要な分だけ
学びを得る方式でお伝えします。
即成果をもとめられるお客様に対して勉強よりも行動を重視します。
5.パートナー型の支援
偉そうな先生のようなスタンスはいたしません。
私たちはクライアント様のパートナーとして、
共に成果に向けて伴走しビジョン実現化を目指します。
これらを基本スタンスに挑んでいます
もう一度言いますが、
コンサルタントは本当によく選びましょう
愛知、岐阜の
サーバントリーダーコンサルタント
エモーショナルマネジメント 林哲平
