12月
15
2015
昨日、新規のご契約をいただきました
2016年から新たな取り組みをしたいとのことでした
最近のニュースを見ていますと
減税に関するニュースや就活が通年になる
人材採用がより困難に、etc.
など今後が不安になるニュースが溢れています
しかしながら傍らでは
ビジネスモデルの転換で大きく業績を上げるところ
不況でも店舗展開を続けるところ
ニッチポジションを獲得して確実に発展している先
色々とあります
いつの時代も成長する企業と
衰退する企業が共に存在しています
そこで感じる違いはいつも人だと思います
根性論や精神論はあまり好きではないですが、
やはり情熱があり、ビジョンがあり、想いがある人
のところへ、人も仕事も情報も集まりそれが売上
となりチャンスを掴んでいくものと
社長の情熱とビジョンと想いが
ある限り、必ず発展していくものと思います
そして、そうした頑張る社長を
全力で支援していきたいと思います
お一人で悩まず
ぜひ社外パートナーをご活用下さい
一緒に夢を叶えましょう

12月
06
2015
売上ゼロから3年で月商1億円へ
「博多久松」がおせちの名店となるまで
価値あるコンテンツをより多くの人にシェアするメディア
logmi(ログミー)からの引用です
以下本文より抜粋
お正月グルメといえば、おせち料理。
新しい販売チャネルとして、インターネット通販が
ますます拡大を続けている。
楽天市場の「グルメ大賞」を9年連続受賞、
また楽天に出店する約43,000店舗のなかから
特に優れた店に贈られる「ショップ・オブ・ザ・イヤー」
も2年連続で獲得と、業界を牽引するおせちの名店「
博多久松」の店長松田健吾氏にネット通販で
成功するまでの歩みを聞いた。
12月
06
2015
アルプス電気社長「就任3年、利益9倍」の内幕
東洋経済記事からですが
こうした事例は共有したいのでアップいたします
以下本文より
電子部品大手のアルプス電気は、
かつての主力事業であるHDDヘッドの不振と
リーマンショックのあおりから、
2009年3月期には265億円の営業赤字に陥り、
その後も営業利益は低空飛行を続けていた。
だが、2012年6月に栗山年弘社長が就任すると、
業績は急回復。2013年3月期に68億円だった
営業利益は今期605億円を見込むほどに回復した。
栗山社長はアルプス電気の何を変え、どう成長につなげたのか。
12月
05
2015
独立して肩書は経営者
でもやってることは独立前の仕事と
ほぼ変わらない内容・・
こういったケースは多々あると思います
独立して経営者となり
借り入れをし、従業員を雇い、
表向きは経営者
でも独立前もリーダーとして
店長もしくはマネージャーとして
教育、販促、会議の運営、取引先と打ち合わせ
すべて行っていたと思います
いったい独立前と独立後と
何が違うのでしょうか・・
従業員との壁が出来た
雇う側と雇われる側の緊張感の違いに気付いた
借金を背負うので本気度が違う
給与を払う側の立場になった
採用をしなくてはいけなくなった
ルールや規則を作らなければいけなくなった
カリキュラムや給与体系を作らなきゃいけない・・
でも前の会社のがあるからそのままでいいし・・
などがあると思います
でもこれって
独立前でも任されることもあるし
気持ちの問題で本気度は変えれたことだし
結局、雇われ時代でもほとんど
やろうと思えば出来たことだし・・
多くの方がこのように
独立して経営者になったけれど
中身は店長
もしくはマネージャー
はたまた一技術者
中には副店長
などの方もいたりします
ではいったい経営者とは
経営者の仕事とは何なのでしょうか・・
よく経営者は現場から抜けなさい
と言われて抜ける時間を作ったはいいが、
そもそも経営者として何をすべきか分からない
なども当てはまると思います
抜けてみてもプラプラするだけ
ちょっと書類を整理してみるだけ
打ち合わせや外部の人と
それとなく話をしてみるだけ・・
銀行にいったり税理士と打ち合わせ
など
これって抜ける前にも合間縫って
やってたし本当にこれでいいの・・?
と思ってしまうと思います
ここの違いに気付けた人が
本当の経営者の第一歩を踏み出すことになります
また多店化や自分が現場から抜けても
経営力で事業を成立することが
出来るようになります
では何をしたら良いのか・・
私はこれについては大きく分けて
2つだと思っております
一つ目は
自身の事業の本質を見抜き
今後3年、5年、10年後も続く経営戦略を立てること
(まずは3年、5年で良いと思います)
二つ目は
従業員の能力に頼らなくても
一定水準の結果が出る仕組みをつくること
人の行動心理から逆算した行動プロセス管理です
まずは一つ飛んで二つ目からですが、
よくあるタイプが腕に自信のある経営者タイプ
顧客満足に自信がある経営者がはまる
パターンです
自身が独立前のプレイヤー時代、
優秀でお客様を満足させること
または実績を出すことにおいては
自信があります
ですので、
もっと自分のやりたいことを
自由にやりたい!
自分の可能性にチャレンジするため
独立して勝負をしたい!
このようなケースで独立する
パターンが多いと思います
他には現在勤めている先が
拡大志向がなく、
このまま勤めで一生を終えるより
独立して自分でチャレンジする
人生の方が納得がいく
多くがこれに当てはまっていることが
現実と思います
話は戻りまして
多くのプレイヤーとして優秀だった方は
お客様を満足させる術や成果を出す術は
分かっているので、その術さえ伝えれば
もしくは出せれば結果は出せる
あとは自分の経営者や教育者としての
努力や器、そしてやる気がある子の採用
だと信じて打ち込みます
ところが、
プレイヤー時代にカリスマや
何かの大会で名を馳せた人は
求人を行えばそれなりの人材を獲得
することが出来ますが、
そうでない人のほとんどが
中途や癖ありの社員しか採用
できないのが現実です
はっきり言って
最初に述べた独立前に名を馳せる人は
1%ほどだと思います
100人に1人(これでも多いかな・・)
それ以外の99%の人が名もない
ところからスタートしていきます
つまり自分以外はまったく戦力にならない人材を
抱えてのスタートから始まるという訳です
お金はない
店舗や設備も最低限に毛の生えたレベル
人もスタートダッシュはそこそこ良い人がいたりしますが、
その後はほとんどピンとこない人材ばかり
販促費も出せなく最低限の施策
あとは努力と根性と今までの実績で勝負!
※違うケースも多々あると思いますが、
一般論として聞いて下さい
このような状態からはじまります
どうでしょう
このような状況からでは
まずはあなたの技術を要領よく
習得できる人物はいません
そもそもあなたのやりたいことに
共感してくれるかどうかも分かりません
ただその職業で食べていきたいだけ
自分の都合の良い形で会社にいたいだけ
です
これが小規模企業や中小企業のスタートとなります
ちなみに小規模企業者とは
製造業その他 従業員20人以下
商業・サービス業 従業員5人以下
中小企業の定義は
製造業その他 資本金3億円以下 従業員300人以下
卸売業 資本金1億円以下 従業員100人以下
小売業 資本金5千万円以下 従業員50人以下
サービス業 資本金5千万円以下 従業員100人以下
です
この定義は助成金に自社が該当するかの
参考にしてもらえればと思います
しかし、独立しようと決意した
経営者は強くたくましく
そのような状況でも夢や目標を
諦めたりはしません
当然そのようなことは
分かりきっていたことだし
ここからが勝負の始まりだと
強い信念を持っています
社員がどれほど言うことを聞かなくても
社員がどれほど分かってくれなくても
情熱と想いがあればいつかは届く
そんなことを思いながら今を必死で
生きていると思います
実はこれが拡大できない
経営者ではなく店長経営者の道を
歩んでしまう始まりなのです
まずは理想論を捨てることからが
経営者としての本当のスタートです
また長くなくなってしまったので
つづきは次回へ

11月
30
2015
前回のつづきですが
できる経営者は人を育てるたびに
独立や退職をしていく社員の背中を見ながらも
自らは会社をけなげに育てていきます
人が辞めようが何をしようが
自分のいくっぷちなので社員のように
逃げ場はないです
何があっても自らは成長を
続けながら成長をしていきます
とくに精神力はどんどんたくましくなり
うつ病とはほど遠い存在となっていきます
(いいのかどうか分かりませんが・・)
ここがサラリーマンと経営者の
バイタリティーの違いの差だと思います
何があっても生き抜いていく力は
ずば抜けています
しかしながらその過程も
一度味わい、二度味わうとさすがに
三度目は嫌だとなり対策を練ります
社員が辞めないように気を使いだして
給与を上げてみたり、意見を妙に聞いてみたり、
いろいろと手さぐりをしながら手を打ちます
しか~し、
社員はそんな思いや待遇もつゆしらず
ひと月、、いや、1週間後にはその恩恵を
忘れて働きぶりは元通り、態度は前と変わらず
マイペース、、こんな日々が続きます..
これではいけないと感じた経営者は
給与を上げたこと、みんなの意見をくみ取っている
いることをミーティングなどで伝えて、
「そうでした、すみません」
「これからはもっとがんばります!」
といった言葉を期待しながらも
返ってくる言葉は
「はい(ボソボソ・・)」
うつむいてシーン・・
心の声は
「分かってるよ、そんなこと・・」
「ちょっとうっかりしてたし、
がんばりたい気持ちはあるんだよ・・」
と聞こえんばかりの状況・・
あまりの反応の悪さにイラッと来た経営者は
またいつものように
「もう少しがんばれないのか!」
「俺だってもっと給与を払いたいんだぞ」
「売上さえ上げればそれが出来るんだ!」
と、いつものお説教モードに・・
社員ははたまた輪をかけるように
シーン・・
となり事が済むまでダンマリ状態・・
経営者もまたやっちまったと思いながらも
場が崩れてしまったので、
もう今日はこれで終わりにしようといって
場の回復のために終了の声を掛ける
そしてまたいつものように
何も変わらないいつもを迎える・・
あ~、いったいなんなんだこれは・・
俺は何のために独立したんだろう、
俺がやりたかったのはこんな経営じゃ
なかったはずだ・・
と、嘆くが何も変わらない毎日に
くやしさと不甲斐なさが混じりながら
日々を奮闘します
前置きが長くなりましたが
できる経営者は自らは様々な試練を乗り越え
屈強になっていきますが社員の育成については
このような環境に遭遇し四苦八苦していると思います
これは職人タイプ、プレイヤータイプの方が
もっともはまるパターンなのですが、
いわゆる、名プレイヤーが名監督とは限らないと
いうやつです
自らは良い商品や良いサービスを
お客様に提供するため必死で自分の技術や
知識や知恵を歯を食いしばって身に着けていきます
それで今があります
自らがそのような成功パターンで
力をに身に付けたのでやれば出来ると
信じ込み従業員にも同じことをしようと
一生懸命、育成をします
けれども
実は辞めたいんです・・
お金を横領していたのです・・
やってるつもりですよ・・
そこまで頑張る気持ちがないんです・・
この業界を抜けたいんです・・
今までの努力が木端微塵になるような
言葉を浴びせられます
さらにはこうしたことを何とか
あらためてもう一度がんばろうと
あくせくしているが毎年売上は
101%、、103%、、ほとんど
前年と変わらない状況・・
いつになったら報われるのだろう
そう思いながら労力と思い出だけが
増えていきお金は増えていかない毎日・・
実はこれは経営のステージによって変わる
マネジメントの仕方が間違っているからなのです
経営の第一ステージと第二ステージでは
マネジメントの仕方ががらっと変わるのです
この転換期のマネジメントに成功した
組織がさらなる発展をしていくことになります
今までと違ってプレイヤーとしての背中を見せる
人に愛情を注ぎ一生懸命育てる
努力・情熱・愛情=成果
ではなく
仕組み=成果
この現場と肉体ではなく
頭脳と卓上で仕組みをつくり成果を出す
まさに経営者としての仕事をすることで
成果に繋げる転換期です
少し長くなりましたので
続きはまた次回書かせていただきます
ひっぱるつもりはないのですが
言葉が溢れてしまい申し訳ありません
つづく

11月
25
2015
11月に入ったと思ったらあっという間に月末ですね
今回は飲食店オーナーさんからのご相談の内容です
飲食店オーナーさんとの話しは
先月のセミナーから色々とご相談を受けていまして
成功店舗は作れたのですが、
今後の展開や今後の人材のあるべき姿について悩み
再度、ビジョンを鮮明にしたうえで対策を打って
いきたいとのことでした
今後の手立てとしましては、
右腕を育成して右腕に今の店舗運営を任せて
経営者が自由に動き回れる状態をつくること
そしてオーナーは今の社員がさらに活躍できる
ステージ創りに時間とお金を投資することです
より収益性の高いモデルや今後の市場の動きに
合わせた業態開発です
こうした繁盛店をつくれるオーナーさんの場合
多くの方が右腕育成に悩まれます
ご自身は四苦八苦し必死に自分や商品力を磨き
何とか成功モデルをつくりあげることは出来るのですが
今度はそれを引き継いでくれる右腕がいないという
状況になってしまいます
理由としましては、
意欲的に挑むときにはより強力なパートナーが
欲しく有力な人材採用に力を入れます
雇われた人材も成長が楽しいのと伸びていく
環境に置かれとてもいきいきと働くので
共に磨き合いながら組織は成長していきます
しかしながらこうした初めから意欲の高い
人材の中途採用はみずからもビジョンや野心が
あるためにひと段落し自らも成長した段階で
独立を希望します
このときに独立支援制度や意欲の高い社員が
残る仕組みがあれば組織に残りますが
そうでない場合は独立していってしまいます
でも最初の立ち上げや思いっきり成功モデルを
作っている最中にそんなものはないですよね..
こうしたことを繰り返すうちに
業態自体には成功モデルが蓄積し成長を遂げますが
良い人材は育つたびに抜けてしまっているので
野心もそれほどもビジョンもない人材のみが
残るというのが王道パターンです
また残った社員に希望を持ちビジョンや将来の夢を聞くと
独立したい!いろいろな業態をやってみたい!
人に喜ばれることをしたい!などといますが、
内心、夢は大きく現実はそこそこ楽にやっていきたい
と思っていますので真に受けて応援しても
報われません。。(ごめんなさい・・)
また経営者の力でここまで大きくなれたのに
私という人材がいたからこそ、
この会社はここまで成長できたと勘違いしています
ので余計に大変です
人手としては確かにあなたがいたからですが、
能力としてはほぼ90%経営者の力です
逆に真面目にコツコツとやってきて、
大きなことは出来ないが将来困らないこと、
家族を養えるだけの力はつけたいと言う子の方が
よっぽど有望です
むしろこのような人材こそ人財です
しかしながらこのような人材は
大手や勝ち組の企業にしかいなく小規模や
中小企業には間違いなく不在です。。
成功モデルをつくり上げることが出来た
百戦錬磨の経営者
くいっぷちがないと困るので取りあえず
今の会社で働いている思考のサラリーマン社員達
成功モデルを創り上げた経営者は
この布陣から戦いが始まります
つづく

11月
21
2015
昨日とある勉強会にて
市場の動向について勉強しました
議題に上がったのはセブン〇レブン
1店舗の売場面積は大体平均約132.23㎡(くらい)
全国店舗数18,136店舗
132.23㎡×18,136=2,398,123㎡(くらい)
の売り場面積を誇ります
ちなみに高島屋の売場面積は
大阪店 78,000㎡
堺店 17,692㎡
泉北店 21,349㎡
京都店 61,316㎡
洛西店 7,000㎡
日本橋店62,000㎡
新宿店 53,946㎡
玉川店 24,012㎡
立川店 25,160㎡
横浜店 53,950㎡
港南台店17,475㎡
タカシマヤフードメゾン新横浜店 2,500㎡
大宮店 17,300㎡
柏店 50,810㎡
タカシマヤフードメゾンおおたかの森店 3,500㎡
高崎髙島屋 19,346㎡
岐阜髙島屋 23,924㎡
岡山髙島屋 19,493㎡
タカシマヤフードメゾン岡山店 1,900㎡
米子髙島屋 16,407㎡
ジェイアール名古屋タカシマヤ 87,000㎡
いよてつ髙島屋 39,000㎡
※ウィキペディアより抜粋
売場面積合計は 703,080㎡
※暇なのですべて調べて並べてみました(汗
セブン〇レブンの売場面積 2,398,123㎡(くらい)
その差は約3.4倍(くらい)
あります!
つまりセブン〇レブンはこれほど
大きな売場面積を有している訳です
へ~すごいなぁ・・
と数で驚いていてはリアリティーがありません
こう捉えてみて下さい
国内高島屋の合計売場面積の約3.4倍も
保有できるくらい顧客を有している
という点です
つまりセブン〇レブンとは顧客の声
市場ニーズを取り込むことが全国トップクラス
で長けているということです
なのでセブン〇レブンにいけば
世の中の市場動向が凝縮されていると
いうことです
ちなみにマク〇ナルドは苦戦しています
色々と問題はありましたが
コーヒーの売上も実はこのコンビニに
やられていたのです
マク〇ナルドのコーヒーは年間売上530億円
コンビニ合計のコーヒー年間売上は1,400億円
うちセブン〇レブンコーヒー年間売上は700億円
とコンビニがコーヒー市場に参入してから
圧倒的に打撃を受けていたのはマク〇ナルドでした
ちなみにうわさによると意図的にセブン〇レブンは
マク〇ナルドのコーヒーの味に似せて今の味を
作りあげたと言います
今、最も人気のあるコーヒーの味を真似ること
いわゆる市場が求めるものを取りいれること
です
現在、販売しているドーナツも
ミスター〇ーナツの売れ筋トップ6位を
研究し取りいれているようです
またセブン〇レブンのPB商品の年間売上は
1兆円だとも言われています
マク〇ナルドの商圏は3~5km
セブン〇レブンの商圏は500m
コーヒーは朝やお昼や夜に飲む身近なものです
そのコーヒーをもっとも身近にある場所に
置けば売れるというわけです
今回はセブン〇レブンを題材に出した
お話でしたがコンビニが業種が違う、
大企業とは別、外資は別などの視点ではなく
市場が大きいということはそれだけ
顧客のニーズがあること
そしてそのニーズを読み取り取りいれている
といった点でみると違ったものになると思います
顧客ニーズ、市場ニーズの
縮図が今売れているところの売れ筋
この視点を学びました
