9月
16
2015
昨日、新入社員フォロー研修を行いました
毎年ご指名いただける東証一部のミロク情報サービス様です
内容は新たな気持ちで入社した新入社員
しかし日々の仕事のなかで
本当の自分の実力や仕事の難しさを実感し
新たな悩みや疑問が生まれやや元気がなくなる時期
仕事に就いてから一定期間を経過したこの時期だからこそ、
今までや最近の自分自身を振り返り、
自分が抱える課題を認識し次の目標を持つことが必要です
また今だからこそ解る仕事の基本を再度学ぶ研修でした
研修をしてみて感じたのが
主に入社半年~2年ほどで感じている悩みの多くが
上司との関わり方でした
報連相のタイミング
質問の仕方
上司の要求レベルの正確な把握
苦手な上司への対応はどうしたらよいのか
上司のレベルについていけない
分からないことだらけでこの先やっていけるか不安
自分のやりたい仕事ができない
などがありました
これに対し組織というものの捉え方
組織の中での自分(新入社員)の立ち位置
最初の顧客は上司であること
上司が望む報連相の仕方とタイミング
下積み時代の心の持ち方
先を見据えた今の自分の在り方
などをお伝えさせて頂きました
自分が20代の頃を思い出しながら
自分が克服してきたこと、今だからわかる下積み時代の
過ごし方や大切さも含めてお話ししました
最終的には皆さん笑顔で帰られたので
良かったかなと思っていましたが、
本日アンケート結果が届きとても良い声ががいただけました
・受講者たちの実際の悩みを挙げそれを例にアドバイスされていた
・下積み時代に苦労するのは当然、どうせ苦労するなら耐えるのではなく克服
・支持を出す上司側としての気持ちを持ち、上司に負担の少ない報連相
・あさいつの声や日報を書くことなど明日から意識できる
・仕事をするうえでゴールや目的の明確化など大事にすべきことがわかった
・ディスカッションすることで様々な意見がきけて悩みも前向きにとらえられた
・簡潔な言葉で表現していただけて、そうだったのかと思えました
・何事も自分の心がけ次第なので、埋もれてしまわないように自分を律します
・快活にお話し下さり耳にすっと入ってくる印象の講義でした
・心の持ち方、問題解決の仕方について「考えること」「人の話を素直意に聞くこと」
・上司との接し方、仕事への向かい方がわかりました
・上司をお客様だと認識して接していきたい
・実体験もふまえての悩みの乗り越え方が良かった
・今の自分に新しい知識として組み入れ、さらなる成長を得られるとおもいました
皆さまがさらなるご活躍をすることが
楽しみになる声でした

9月
12
2015
目標を立てる前の現状分析のポイントは
売上数値の背景や構成要素を知ることです
単純に言いますと
誰がどうしてそのお金を払ってくれたのかを
知ることです
例えば実例ですとこのようなケースがありました
売上が最近上がらないです
対策として
もっと提案を強化しましょう
次回アポイントメントを徹底しましょう
当たっている広告を真似して広告をつくりましょう
といった議論がなされました
結果は・・
上がりました(笑)
ですがしばらくすると・・
先月は良かったけれど今月が微妙です
前回と同じように提案、次回アポ、広告を
しっかりやりましょうとなりました
結果は・・
あまり効果は出ませんでした・・
ここで皆さんよく言われることが
どうしたら売上が上がるのでしょうか
何をしたら上がるのでしょうか
です
そしてすぐに
「努力による問題」と「手法による問題」
に着眼してしまいます
もっと〇〇をしなければ・・
毎日の徹底が足りない・・
売上が上がる手法を見つけるんだ
よその成功店を調べるんだ
などになります
この状態になりますと
無限に売上に追われる泥沼状態になります
往々にして労働強化による社員満足の低下
もしくは割引による利益圧迫に陥ります
ではどうすれば良いのかと言いますと
冒頭に書きました
売上数値の背景や構成要素を知ることです
誰がどうしてそのお金を払ってくれたのかを
知ることです
経営視点を売上ベースから
顧客ベースに変えることです
今現在自社の商品やサービスを利用してくれて
お金を払っていくれているお客様はどのようなお客様なのか
自社の事業形態によって項目は変わりますが
年代、性別、地域、来店動機、収入レベル、メニュー傾向、ニーズ、
価値観、業種、規模、社歴、経営者年齢や性別、性格、地域、etc
一例ですがこのような指標です
またもっとも大切なのが前にもお伝えしました
理想顧客を明確にすることです
この理想顧客が明確になっていないと
誰に喜ばれる商品やサービスを提供していくのか
が曖昧にします
この理想顧客が明確になっていないと
やみくもに顧客を集めてやみくもに顧客から
お金をもらう作業をすることになってしまいます
売上だけに振り回されない経営をするためには
理想顧客を定めて、その理想顧客が実際に
どの程度自社に定着しているのか
またはどれくらい自社に利益をあげてくれる
顧客になっているのかをベースに売上対策を
取っていくことが大切です
最終結果の売上だけを見るのではなく、
自社ともっとも相性のよい理想顧客が
どれくらい定着して出来た数字なのか
を見ることです
もし、この軸があれば売上が上がったときでも
良い売上の上がり方なのか、もしくは悪い下がり方なのか、
逆に売上が下がったときでも、悪い売上の下がり方、
もしくは良い下がり方なのかが見えるようになります
例えば実際の事例でいいますと店舗経営で
毎月何だかんだで売上が上がっていたので
良しとしている店舗がありました
しかし売上が下がり始めて
その下がりが止まらなくなったときに
顧客状況を見てみましたら理想顧客は
40代女性に対して20代女性が増えていて
その20代女性がいっきに失客していました
これは今まで競合店がいなかったので
20代女性も他に行くところがなく自店へ
来られていましたが20代女性を満足させることが
得意な競合店が出来たとたんに、
いっきに競合店へ奪われました
売上の構成を見てみると、おもむろに20代女性が
失客をしていて40代女性はさほど失客はして
いませんでした。とくにVIPと定める40代
女性は何も問題はなく逆に増加していました
つまりこれは売上の下がり方として
理想顧客のVIPは増加していて
理想顧客ではない20代が失客していて
全体的に売上が下がった
プロセスでいえば悪くない売上の下がり方です
逆に今までなぜ売上が上がっているのか
その背景を把握せずに売上そのものが
上がっていることを喜んでいたことが失敗でした
今は自社の理想顧客である40代女性に
絞り込んだ集客と顧客満足アップを考えて
手を打っています
このように現状分析は理想顧客を定めて、
理想顧客を軸とした分析をすることが
大切ということです
また理想顧客は1人とは限りませんので
自社の強みと市場のバランスで決めて
いただければと思います
売上だけを見た戦略は追い込まれます
顧客を見た戦略は創造性が膨らみます
ぜひ売上を構成している顧客分析と
顧客ベース戦略をしてください
こうした勝てる戦略、意図がある戦略が
自社にあること、経営者が示せることは
社長と社員が一丸となることにおいて
非常に重要なことになります
このような考え方が一般的になるように
今後、こうした情報発信やセミナー、団体などの
タイアップにて広めてきたいですね
ぜひ理想顧客の定めと顧客分析はしましょう!

9月
07
2015
前回のblogにて社長と社員が一丸となるには
ミッションと理想顧客の明確化が大切とお伝えしました
次は目標の共有と現状分析です
通常ミッションと理想顧客が明確になれば
社員のモチベーションは上がり
さっそくでも戦略を練って目標に向かいたいところです
ですが、ここで勢いのみの目標を定めたり現状分析をしないまま
ことを進めてしまうと感情のまま動いただけで
継続性と成長性に繋がらない行動になってしまいます
ですので、ここは落ち着いて
目標設定と現状分析を行います
手順から言いますと現状分析が最初になります
よく方向性やビジョンが定まったらすぐに目標と
なるケースもありますが、私の場合はその前に
現状分析をオススメします
理由は現在の売上の状況もわからず
昨年対比で高過ぎる目標や損益分岐点を下回るような
目標を感覚で立てていては戦略的な行動が取れなく
なってしまいます
例えばここ最近売上の調子が悪く昨年対比95%
辺りを推移しているのにモチベーションだけで
昨年対比140%の目標を立ててしまったり、
立てた目標が損益分岐点を下回っていたりしたら
経営の継続すらできなくなってしまいます
ですので、まずは数値を正確に把握することが大切です
なかには理論的な戦略や根拠がなくても
大きな目標を追うことで成果は付いて来るもの
だから大きな目標を立てようという考えもあります
私はこれは反対ではありません
ただしその大きな目標に対して
本人がやる気を無くしたり焦りでプレッシャーに
潰されてしまう、もっと言えばどうせ出来ないから
といってはじめからやる気がない状況になることが
一番避けたい状況です
本気でない目標には情熱が湧きません
情熱のない目標と行動には成長は伴いません
情熱の湧く目標は出来るか出来ないかが
自分の努力次第によって変えられる状況になります
ですので、こうしたしっかりと努力次第で
手が届くかどうか根拠をつくるために
目標設定の前に現状分析をします
現状分析のポイントは次回
お伝えさせていただきます

最近雨が続きますね
9月
07
2015
税理士に頼り過ぎていませんか?
私が税理士の立場から言わせていただきます。「税理士は税務だけ」とは言いません! 何百人と経営者と接してきて様々な経営相談に応えてきました。 私だけでなく、どの税理士でも的確にアドバイスは出来ると思います。
また、私は補助金に採択されるような事業計画を作成してきましたので、結構自負があります(笑) ビジネスに関しては他の税理士よりも詳しいはず…
ところが、そんな自負の鼻をへし折られるような場面がありました。 そこに林哲平さんがいたのです。
もともと、哲平さんと知り合ったのは今から1年ほど前。私がこれまで出会ったコンサルタントと全然違う雰囲気でした。 コンサルタントというと自信の塊で、どちらかというと上から目線の雰囲気(笑) 一方、哲平さんは柔らかく低姿勢。
しばらくはビジネスに関しては、個人的なお付き合いが続いたままで、哲平さんのコンサルティングを見たことはありませんでした。
ある時、事業計画について2人でミーティングすることになりました。 これが初めて哲平さんのコンサルティングを知る機会となりました。
哲平さんが作られた事業計画の原案を見て驚愕しました! 一言で言えばクオリティが全然違いました。 税理士の立場で作成するものと明らかに違う!
まるで「設計図」のような事業計画書を見せていただきました。 この「設計図」を見ると、今の問題点はどこで起こったのか?が一目瞭然。 そして、今後のビジョンに対しての進むべき道筋も一目瞭然。 たった1枚の「設計図」をもとに、そこから文章化していく。
また、問題点の解決に対して、経営者との机上の話ではなく、実際に現場スタッフからの聞き込みに始まり、全社一丸となる組織づくりを泥臭くされていました。 情熱がないと出来ないことだと思います。
林哲平さんは、パッション(情熱)とロジック(理論)を兼ね備えたコンサルタントとして、とても有能な方ですね。

谷口雅和税理士事務所
代表 谷口雅和様
9月
04
2015
社長と社員が一丸となる組織には
ミッションと理想顧客が大切と説明しました
ミッションは会社の存在意義を表し
日々売上を上げるためだけに働く状況を脱却させます
では理想顧客を定めることは
どのような効果をもたらすのか
これは会社の方向性や在り方
戦略戦術を明確にし
毎月目標に追われ売上のことしか考えなかった立場から
ターゲットに狙いを定めて戦略戦術を打つ
攻めの立場に変わります
これはどういうことかと言いますと
今の世の中はモノやサービスが溢れていて
ただモノを売っている、ただサービスを提供している
だけではピントがぼやけて顧客が反応しません
例えば、いまテレビを出しました
住宅を販売しています、化粧品を売っています
と言われても世にありふれていてピンとこないと思います
ところがこれをシニアやシニアの親を持つ
子供世代向けとターゲットを定めた商品とすると
お年寄りにやさしくリモコンのボタンは大きく
ワンタッチで録画予約が簡単にできます
あわせて字幕も大きく出せるシニア向けテレビが出ました
歳をとった両親とも一緒に住めるように
バリアフリーの二世帯住宅を販売しています
1階はご両親とお孫さんで仲良くくつろげるスペース
2階は親子団らんできるモダンな空間です
化粧品ではあれば親子で歩いていたら
姉妹と間違われるをコンセプトにつくられた化粧品です
などと言われたらどうでしょう
自身がターゲット層にあえば興味を
惹かれませんでしょうか
よくこういったものはキャッチコピー力や
アイディアなどと思われがちですが
そうではなく自社の強みと経営者の人生観を
照らし合わせながら、自社の商品やサービスは
どのような人に提供するともっとも喜ばれ
売り込まなくても向こうから売って下さいと
言ってくれるのかという視点で考えることです
このようにして自社にとってもっとも
相性の良い顧客像が明確になれば、
その顧客にさらに喜ばれるには
今から何を工夫をしたらさらに喜ばれるのか
どのような視点で売り込めばよいのか
今後どのような商品やサービスを開発したらよいのか
などが見えてきます
理想顧客に自社の商品やサービスを
知ってもらうにはどこでどのような販売促進活動
を行えばよいのかなど戦略から戦術、マーケティングプラン
まで出来てしまいます
またここまで理想顧客が明確になってくれば
社員にも分かりやすく共に議論することができます
理想顧客の満足を軸に様々な年代や男女の視点、異なる視点を
加えて吟味した方がよりよいアイディアが出ます
理想顧客が曖昧、なぜ当社の理想顧客が
そのような人なのかなど背景を共有せずに
戦略や戦術ばかりを話し合っていますと
ほとんどが未来に繋がらない値引きや
やらされ感あふれる会議しか出来なくなってしまいます
流行がどうや、セミナーでコンサルタントがこういった、
他店の成功事例がこうだから、、などの外部情報
一度、こういった視点を捨ててみて
自社と自社を求める理想顧客と向き合って
自社なりに戦略戦術を考えてみませんか
社長と社員が一丸となる組織の秘訣2
理想顧客を明確にすることで
社員を戦力として巻き込もう!でした
9月
02
2015
林さん、どうしたら社長と社員が一丸となる組織が出来上がるのですか!?
とよく聞かれます
その際に僕がお聞きすることが2つあります
それは会社の「ミッション」は何でしょうか
また御社の「理想顧客」はどのようなお客様でしょうか
ということをお聞きしています
これは会社のあるべき姿や目標および戦略を明確に示し
社員と共有することが出来ていますか?
ということです
今回はミッションの意味について書きます
例えばよくある状況ですと会社の理念や目標はあるのですが
社員さんが認識しているのは日々の売上目標のみ、
もしくは昨年対比目標のみという状況です
これは目標を達成したら〇、そうでなければ×という
2つのジャッジしかないという状況です
この状況ですと社員さんの中ではとにかく売り上げ目標を
達成することに着眼します
目標を達成できなければ×の烙印が押されてしまいますので
しかもこの状況ですとモチベーションが続きません
売上目標を永遠に追うわけですので、
終わりのないノルマがずっと続くわけです
社員さんのやる気がイマイチでないとご相談される
ケースの多くがこのような原因だったりします
恐らく私達、経営者自身も売上のみを追い続ける
環境はキツイと思います
もちろん売上目標はずっと追うのですが、
そこに意味や意義があるかどうかが重要です
何のために売上を上げるのか
その先に何があるのか
そして会社は何のためにあるのかなどです
そこで登場するのがミッションです
このミッションは会社や目標に対して意味や意義を持たせます
社員さんや経営者自身のモチベーションにもつながります
私の会社は美容を通じてでも、飲食を通じてでも、
ITを通じてでもよいので、何をする会社なのかを
明確に提示することです
例えば単純に100人のお客様の笑顔をつくる
1万人のお客様の満足をつくる
地元に住む人の8%を自社の顧客にする
でも何でも良いです
これによって売り上げ目標はその通過点であり、
達成なのか未達なのかも大事ですが、
それ以上にもっと大きなミッション達成に向けて
前に進んでいるのかどうかが重要になってきます
こうなると社員さんもただ売上を上げるため
食べるためだけに働いているのではなく
使命を成し遂げるためという意義を背負うので
まるで違った働き方になります
売上に対しても意欲的になってきます
目の前の改善や売上に惑わされず
長期的な視点で成長していく企業になります
社長と社員が一丸となる秘訣その1
まず会社にミッションを見つけてみましょう!
9月
01
2015
コンサルタントは何をしてもらえるだろう、これがお付き合いの始まりでした
理想や構想はありながらも、餅は餅屋という言葉が嫌いで、自力で成功して前に進むことを思い行動していました。エゴでしたね
ファーストコンタクトで、思いがあっても形にできていない自分に気づかされ、頼る気持ちではく共に会社を発展させていける方と信じ協力を得ました。
当社は先代からの受け継ぎで100年企業を目指しています。
残りの年数を考えても同族引継には問題があり、志を共にする後継の育成が課題です。
そのために、実績向上・サロン内インフラ整備をし生涯食べていける美容師を念頭に置き
働きやすい環境、一般職に負けない自社に合った環境づくりに尽力をいただいています。
一番、かかわってありがたいことは私自身の考えが変わったことでしょうか。
言葉ではいくらでもいえるきれいごと
実が伴ってなければ人は離れます
今は幾らかきれいごとを言わせていただきます
スタッフの人生を保証しお客様の幸せのお手伝いをしハッピーリタイアを目指す
これからも林氏とは長いお付き合いになります。

株式会社ベルカンパニー
代表取締役 五藤伸之
8月
27
2015
これまで自称コンサルタントという人達が様々な提案をしてくれました。
彼らご自慢の『型』に当てはめられた美しい書面は、私達が積み上げてきた独自の泥臭さが不思議と消え去り、とてもスマートでお利口さんなものへと変化しました。
結果を出すための『仕組み』を作りたいのに、分析やら診断やらをやたらと勧められ、本気で改善しようとしてくれてるのか?と半信半疑になることばかり。
いつの間にか、『コンサルなんて伴走するフリをしている人か、伴走した気になっている人ばかり』と歪んだ見方をするようになっていました。
もしも似たような経験をしている人がいるとしたら、パートナーとして林さんを選ぶことをお勧めします。
課題を解決してくれそうな雰囲気を醸し出す、いかにも頭の良さそうな人は沢山いるが、まるで自分ゴトかのように、一緒に汗を流して本気で伴走してくれる人は稀だからです。
まだまだこれから先は長いけど、よろしくね(笑)
出逢えたことに感謝しています。
8月
27
2015
現在の業界に入って13年
独立して11年法人にして7年目になります。
経営者としては、どんどん月日が流れていきますが、基本的にポジティブな私にも、壁が大きく、乗り越えることが困難に思うことが増えてきました。
スタッフとの関係、組織作り、目標設定と達成、仕組みづくり、マニュアル、ルール、自分の会社に、私に足りていないものが、たくさんある事に気づき、今のままでは会社は成長しないし、スタッフも付いてこれない・・・
そんな風に考えてはいても、では、どうしたらいいのか、わからないものです。
そんな中、ある知人から、この人なら解決してくれるし、確実に成果を出してくれるよ…とご紹介頂き、会ったその日に、決定。
この人にお願いしよう!と即決でした。
求めるものも大きいし、こだわりも強い私は、これまでたくさんのコンサルにお世話になりましたが、2ヶ月と続いた事はありません。
一番の大きな違いは、
- 目標が明確であり、資料化(見える化)されているので細かい事が苦手な私でも、わかりやすい為、嫌にならない。
- 根本から掘り起こしてくれて、自分のビジョンや会社の目標、理念が再確認できそれをスタッフまで浸透させる事ができた※そんな機会は自分では作れません
- 幹部やその他スタッフの味方となり、接してくださるので、スタッフも快く会議に参加し、目標を達成する努力を自然としてくれる
- 基本のやり方を、押し付けられるのではなく、社長の気持ちや会社の状況を見てカスタマイズして対応してくれるので、無理なく納得して向き合える
- 忙しい社長業の中、忘れがちな期日やスケジュールも、林さんからきちんとご連絡を頂いたり、スタッフへプッシュしてくださるので、曖昧にならず、約束通り事が進んでいくのでとっても気分が良いです。
などなど、私にとってコンサルは、社員と同じ仲間としての信頼と絆が重要だと思っています。
本気で向き合ってくださる事は、とても重要な要因ですが、なかなかそのような方には出会えません。
エモーショナルマネジメント様にご指導頂くようになり、スタッフとの一体感や目標を達成する楽しさが社内で倍増し、数字目標も2社とも本当に1.5倍位の成長率を見せています。
そして、社長としての約割をやっと果たせているような感じがします。
あとは、しっかり落とし込み仕組化していきたいです。

株式会社ラッシュドールジャパン
代表取締役 石原瞳様