^

ブログ

ホーム » ブログ
>>ブログトップへ

6月 10 2014

結構利益率の良いメニュー

本日はクライアントさんで

5周年に合わせて新メニューの

打ち出しについて会議していました


まずは今後のブランドイメージを

固めてから、その姿に近づくような

イベントを考案します



ヘアケアに強いお店ですので

まだ詳細は言えませんが

美容業界ではまだ見たことがない

トリートメントのメニュー展開を

考えています



あとは値決めですが

3,000円に対して原価率が3%ほどでしたので

粗利2,970円で高利益メニューが出来ます


決定です



経常利益は20%くらいなので594円です


トリートメント比率が45%で

うちこのメニューをして下さるのは50%ほど

なので全体の20%を狙っていきます


総客350名の20%なので70名

70人×594円=41,580円

の利益が見込めます


年間で498,960円

約50万円の経常利益が出ます



時間単価で考えると放置時間も長く

アシスタントでも出来るので儲かるメニュー

になると思います



ちなみにマニアックなメーカーとタイアップし

調合まで考慮したオリジナルメニューなので

差別化もバッチリです




0コメント

6月 07 2014

店舗の売上ポテンシャルの計算の仕方

店舗の売上ポテンシャルの計算の仕方

席数:6席のお店があったとします
このお店の最大売上(予測)は

いくらになりますでしょうか


客単価:7,000円
営業時間:10時間(600分)
営業日数:25日
とします

統計DATAより美容室の一人あたりの施術時間は
1時間43分(103分)≒100分(計算しやすいように)

1席辺り一日最大600分÷100分=6人
6席×6人=36人
一日最大36人が限界客数です

営業日数が25日
月間最大客数は36人×25日=900人
月間900人が限界です

客単価が7,000円なので
このお店のポテンシャルは
7,000円×900人=6,300,000円
となります

ちなみに1日当たりの限界売上は
7,000円×36人=252,000円
となります

月間最大売上:630万円
月間最大客数:900人

これと照らし合わせて現在稼働率は
どれくらいあるでしょうか

60%あれば優秀な方だと思います

ちなみにこの限界売上は
客単価でいくらでも変わりますので
単価設定に合わせた客層を考える
もしくは客層に合わせた最大単価の設定
が大切になります

また単価7,000円ですと
稼働率60%で約380万円

生産性:60万円/人
を目指すなら6人くらいの人数で
この売上を上げることが必要です

スタイリストA:150万円
スタイリストB:120万円
スタイリストC:110万円
アシスタント:3名
のようなシミュレーションをします

また経常利益が10%の利益構造を
目指すとしたら38万円が経常利益です

ここから消費税が約16万円とします

(大体です。ここは税理士さんに聞くのが一番です)

すると最終利益は22万円

もし借入をして出店をするなら
月の支払額をこの22万円以下で収めないと
決算書上黒字なのに赤字経営となります

借入のし過ぎや作りたいお店が基準で
借入金額を考えずに出店すると痛手を
追いますので注意が必要です

特にスタッフが一人や二人抜けたとしても

黒字は守れるくらいの計算をしておかないと

人はいないが売上は作らなければいけない

という日々に追われる経営になってしまいます

経験してますがこれは辛いです。。


0コメント

6月 05 2014

年間来店回数のアップ対策!

現在クライアントさんで

年間来店回数が増える対策を取っています


目標は昨年来店回数より

プラス2回!!


それを目指してしっかりと

管理表をつくってマネジメントしてくれていた

クライアントさんに感謝


これは年末に確実に成果が出ると思います


下半期のスタート!

そろそろオーバーラップをかけていきます



ちなみに計算上は


客単価:7,000円

年間来店回数:5回

年間消費金額:35,000円


が現在の平均のお客様の状態だったとします


これをかりに来店回数が増えて

客単価を1,000円落したとしても・・

(金額に負担が出ないように)


客単価:6,000円

年間来店回数:7回

年間消費金額:42,000円

一人あたりの年間消費額は

7,000円アップします

稼働客数(3ヵ月以内に来店ある)が

500人の場合・・

7,000円×500人=3,500,000円

と年間で3,500,000円差が出ます!

年末の結果が楽しみです



0コメント

6月 01 2014

サービス業のあるある

サービス業のあるある

レストランを選ぶときの基準(自分が消費者)

 

商品力:美味しいのは当たり前

空間:居心地がよく綺麗なところへ

接客:良いのが普通

価格:妥当かお値段以上

差別化:お店ならではのサービスがあるといいよね

 

大切なお金を払うんだからね!

 

自分が実践していること(自分が提供者)

 

商品力:自分のがんばれる範囲内

空間(身だしなみ):自分が培ってきたセンス内

接客:知っていることを一生懸命やれば良い

価格:相場だからいいんじゃないの?

差別化:そんな簡単に出来ないよ

 

業界が厳しいからね・・

これでは顧客に選ばれないのでは・・

 

従業員の教育にお使い下さい


0コメント

5月 29 2014

家計の黄金比率

経営をしていると

ついつい下記のことばかり気にしてしまいます

 

経営者は

会社や店舗の売上や決算状況ばかりみてしまいます

 

従業員は

自分の給与がいくら入ったかばかりを見てしまいます

 

 

けれども

 

どれだけ売上や給与が入ったかも大切ですが

どのように使ったかもとても大切と思います

 

今回は経営者や従業員と立場は関係なく

一人の家計をやりくりする人間として

下記のDATAを参考に現状分析してみて下さい

 

 

 

家計の黄金比率です

 

住居費: 25%

食費: 15%

水道光熱費: 6%

通信費: 5%

小遣い: 8%

預貯金: 18%

生命保険料: 4%

日用品: 2%

医療費: 1%

教育費: 4%

交通費: 2%

被服費: 2%

交際費: 2%

娯楽費: 2%

し好品: 1%

その他: 3%

 

ファイナンシャルプランナーの横山光昭さんの推奨DATA抜粋です

 

経営者であろうとも従業員であろうとも

仕事は自分の人生を切り開いていくため

家計を制せずに仕事を制することはできません

 

今回は家計戦略についてでした


0コメント

5月 26 2014

目標を日々の行動へ落とし込む

 

目標売上を日々の行動に落とし込む

 

今月はいつもより20万円の売上UPをしなくてはいけない

 

こんなときどう考えるでしょう

 

よく、紹介がんばります、提案がんばります、商品売ります

などの声があがります

でも、これでは「努力はしてみます!」

との答えにしか経営者は聞こえません

これを具体的にするには下記のような考え方が必要です

〇まずはポスティングにて7万円確保

70,000円=7,000円×10名

単価7,000円のお客様を10名集めれる企画を考えます

過去のポスティングの反応率は0.5%

10名÷0.5%=2,000

2,000枚のポスティングを月初に行います

〇紹介でも7万円確保

 

こちらも70,000円=7,000円×10名

スタイリスト3名、アシスタント2名、計5名なので

全員で紹介を促進して1人2名紹介をもらう目標でOKです

声掛けを徹底していきましょう

〇3万円を商品で確保

スタイリスト1人あたり1万円づつアップすればよい

毎朝予約表を必ず見て予約が入っている

お客さまには予め誰に何を提案したら喜んで購入してくれるのか

トークと提案商品を考えておくことでこれくらいならいけます

〇残りの3万円

 

こちらはトリートメントの提案でいきます

月間来客数が300名でカラー比率が40%だとします

カラーをされるお客様は120名

この方達にカラーの持ちや発色、ダメージが

軽減できるトリートメントをオススメします

トリートメントの価格が1,000円とします

30名の施術で3万円になります

カラー客120名のうち30名なので

25%(4人に1人)の方がやってくれたらよい

これに向けてトークのロープレやトリートメントの価値が

分かりやすいようにPOPをつくります

これで20万円の売上をつくる行動と対策案が揃いました

こうした行動計画を立てると具体的です

スタッフさんの育成に参考例としてお使いください


0コメント

5月 24 2014

こんな項目を朝礼に入れても良いのでは

朝礼の内容

 

本日の天気
一日の天気や降水確率や湿度、最高気温などをお客様に話してあげたり、それをふまえたうえでのセットをしてあげると喜ばれます。毎朝誰かが発表してくれると頭に入り会話で使えます。

 

本日の時事ネタ
今はワールドカップや野次騒動。こんな時事ネタを毎朝誰かが一つでも良いのでニュースや新聞を見て共有してくれると会話についていけます。

 

本日の体調(スタッフの)
本日の体調を朝チェックすることでいろいろと気遣いやカバーが出来ます

 

本日の新規さん
新規さんの数や予約メニュー、来店動機や年齢、性別を全員で共有することで再来がよくなります

 

本日のロイヤルカスタマー
これを確認して営業中にいつもありがとうございます。本日もありがとうございます。この一言を雑誌やドリンクを出すときに加えるだけで満足度は上がります

 

今日の売上予測

今日の予約表を見れば今日の売上状況が分かります

それと今日の目標を見比べて、あと何人集客出来ればよいのか

または誰に何を提案すれば単価が上がって目標達成に近づくのか

予約表やカルテを見れば朝一で作戦を立てれます

 

目標や数値だけでなくこういったことを入れても顧客満足は上がります


0コメント

5月 18 2014

コストコントロールをしましょう

ここ最近はコストコントロールを強化していまして

各お客様に原価率の適正化をお伝えしていました

それで昨日美容イベント仲間の方にもPLを持ってきて頂き

内容を見たら原価率を抑えたら利益が2倍近くになる方がいました


商品販売比率にもよりますが原価率12%未満

これを目指したいですね

売上を必死で追っている方よりも

美容や人を楽しませることが好きな人ほど

コストコントロールの成果が高い人が多い気がします

ちなみにその方からこんなメッセージを頂きました

法人化にする話は




5年くらい前からあったけど


コストコントロールのこともずっと言われてたけど


ここまでやれ!!!





って言ってくれたのは


てっぺーちゃんが初めてです?




ありがとうございました







今日からカラーの無駄使いと


在庫管理徹底して法人化に向けて


動きまーす*\(^o^)/*



嬉しいですね


0コメント

5月 11 2014

美容経営効率化プロジェクト開始

新しいプロジェクト立ち上げました

~美容経営効率化プロジェクト(BMP)~

美容経営に本気で向き合い、

伸びているお店の優れた経営を学び、

それぞれのお店の経営を効率化し、

美容業界全体の発展を目指しています

私の担当は

変えないこと

③全員が主役になる、全員参加型経営とは?

変えること

③健全なフランチャイズ作り&独立支援システム

の2つを担当します

動画紹介もありますのでよろしければご覧ください

全員が主役になる、全員参加型経営とは?

美容業界の2000年から美容業界2兆5千億あった

13年連続下がって、1兆5千億に減りました

しかし、そんな中で

1割のお美容室は売上を伸ばしています

逆光の中で、お店をどんどん拡大しています

拡大していく美容室と縮小していく美容室

どう違うのでしょうか?

それは「変えないこと」「変えること」を

明確にし、常に進化し続けていることです

今回、売上を伸ばしているお店の

秘訣を「変えないこと」「変えること」の

キーワードに分けて、お伝えします

キーワード「変えないこと」

①常に技術のレベルアップ

http://youtu.be/vn6ZYDfZxIo

②常におもてなしのレベルアップ

 お客様の心を掴む5ステップ

http://youtu.be/w6OuM2ZIYXY

③全員が主役になる、全員参加型経営とは?

http://youtu.be/hMc6GRT9yTA

 キーワード「変えること」

①末広がりな店販の取り組み方 

http://youtu.be/pI7l8h7ZzW4

②リピート率の高いトータルビューティ

 (本物のエステ導入)

http://youtu.be/y–jlPbPghQ

③健全なフランチャイズ作り&独立支援システム

http://youtu.be/AKNMb6b0R4A

大切なお客様にご満足いただくために

技術のレベルアップは不可欠です

より素敵なヘアスタイルを創るための

技術のレベルアップ、接客のレベルアップ

そこに新しい技術や取組みを変える(増やす)

ことで美容業界の全体の活性化につなげたい

美容関係の方でなくても

十分に価値のあるお話しだと思います

優良なお店の仕組みをご紹介していきます

BMPチラシ


0コメント

5月 10 2014

組織をつくるにはこのコミュニケーションが重要です

組織をつくるにはコミュニケーションがとても重要です

 

 

とくに重要なことが社員の3つの動機を知る事

・なぜ美容師になったのか

・数ある会社の中でなぜ自社を選んでくれたのか

・どんな人生を送りたいと思って今の仕事についたのか

 

 

あなたの夢や目標は何ですかと聞いても大半は返って来ません

けれど上記3つを聞けば自然とその人のありたい姿が見えてきます

 

 

とても大きな決断をしているのでそこには強い想いがあります

 

 

これを経営者や幹部が知っていること


これだけのことですがとても重要なコミュニケーション

 

 

組織のビジョンを掲げるとき

これらを事前に聞いていたか聞かないでいたかで

雲泥の差を生みます


0コメント

« 前のページ - 次のページ »