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3月 10 2014

新人への祝辞

ここ最近、入社式に招いて頂くことが多くふと昔の話を思い出したので書いてみたいと思ます


ある会社の入社式の祝辞でことあるごとに皆さん人間関係が大切、大切と言われていました


もちろん僕もこの業界に12年ほどいますので人間関係がいかに大切かは分かるのですがこの人間関係構築も仕事の一つとして捉えられている方は少ないなと思いました



僕はもともと他業界から来たのと他業種での研修も行うので気付いたのですが僕が最初に教わったのは人間関係とは仕事でありこれが出来ない限り出世はできないと言われました


また人間関係は教えることはない。


何故なら人間関係とはおべっか使ったり飲みに行ったりすることではなく会社のあるべき姿を共に目指し切磋琢磨するなかでこいつは本気だと思いその中ではじめてお互いに信頼が築け人間関係が構築出来る。



人間関係とは一生懸命仕事に取り組む中で、真剣な姿勢をお互いに眼差しに刻み込みその中から信頼が生まれて、その信頼が土台となって人間関係は出来上がる。信頼なしに人間関係は構築されない。


だからあえて人間関係を教えることはしません。皆さんが一生懸命仕事に取り組んで頂けましたら全員同志になってます。


そんな話をして頂いたのを覚えています。



また続きでこれを聞いた新人の皆さん、その為に皆さんは先輩達の言うことをよく聞いて仕事の仕方をしっかりと学んで下さい。


皆さんは仕事の仕方はまだ分からないと思います。


また皆さんがお客様に少し喜ばれても何年もこの仕事をしてきた先輩達のスキルを上回ることは今はまだ到底出来ないです。


なので皆さんが問われているのは仕事に対する姿勢です。

その姿勢が一番の評価に繋がりますので言われたことはきちんとやる。


報告連絡相談はこれでもかというくらいやる、はじめは良かれと思ったことが仇を打つ時が多いので先輩達とのコミュニケーションを大事にして下さい。


皆さん(新人)の一つ上、二つ上の先輩達の言うことをしっかり聞いて下さい。


先輩達を喜ばせることが初めの仕事です。お客様を喜ばすのは先輩達、その先輩達を喜ばせるのがあなた達の最初の仕事です。


そうすればものすごい連帯感が生まれ仕事の喜びが分かりやすくなります。人間関係もそれが出来れば出来ているでしょう。


仕事は一生懸命取り組む姿勢の中にすべてあります。

今思えば良いことを教えてもらえてました


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3月 04 2014

新会社スタート!

私の研究所が新しくはじめたサービス独立支援制度の構築
をしたお客様がいよいよ新会社としてスタートしました!

大切な仲間とずっと相互支援出来る為にもこういった制度
は大切ですね

これからは従業員ではなく同志です!新社長ファイト!




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2月 24 2014

独立支援制度の導入サービス開始

久しぶりのblog更新となります


この度は今後のサロン業界の発展の支援を行うために当研究所にて独立支援制度の導入を出来る体制にしました


実際には昨年の2013年10月から作り始めていよいよ2014年4月からこの制度によって社内独立されるサロンさんがあります


今とても多くのサロンさんが人で悩んでいると思います

もちろん新卒や中途採用も重要ですが育った人材が次から次へと流出してしまう状態では組織の発展は皆無に等しいです


手塩にかけた人材を社外へ出してしまうことは会社の財産を放出してしまうことと同じです


これが繰り返されればサロンの発展は難しく、今後の生き残りも深刻な問題へとなります



サロン経営はいかに優秀な人材を育てて共に発展し合える関係を作れるかが重要であり独立支援制度はそれを可能にするシステムです。またこのシステムは独立志願者が現れてから導入するのではなく入社間もないころから導入していることや導入することを伝えておくことが大切です。


本人が独立したいと言い出す一年前には独立を決め込んでいるはずです。その時に「では独立支援制度を導入します」では遅いので入社時から自社にはそのようは制度があることを伝えることが大切です。


まだまだ東海ではこれをサポートできる機関が少なく当研究所で可能にしました。東海の問題は東海で解決します


ご興味のある方はご説明いたしますのでこちらのblogもしくは弊社のサイトの問い合わせからご連絡下さい


売れるサロン研究所

※しばらくサイトを改正していませんが全くもって元気に活動しております


売れるサロン研究所

代表 林哲平




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2月 08 2013

壁を乗り越えた店長の言葉

昨年の12月に店長になって初めて目標を達成できた

店長のコメントがとても良かったので書いてみました


店長1年目Mちゃん

2012年はどんな年だった?

スタッフが少なくなった

6月今までの予約取りが出来なくなった

お客様にお断りが申し訳なく思う6月のスタートだった・・




その後、明らかに来客が減ってきて

集客に本格的に悩まされた・・

どうにか新規のお客様を集めなければ、、

既存のお客様も・・




忙しい月はお客様が回せない・・

12月まで一回も目標を達成できてなかった・・

12月は極力お客様を断らず、

このスタッフの数で絶対にやらないと目標は達成出来ない・・

そんな想いで取り組んだ・・


12月は忙しい日が続いて充実したし、

何より達成出来てよかった

本当に嬉しくて本当に31日みんなで喜んだ!




Kちゃんも目標が月ごとに上がってがんばっているなか、

結果が出てよかった、何よりマネージャーがいたからこそ

達成できた。

本当にみんなに感謝!



個人としては、色々悩まされることが多かった、

本当に周りに助けられた

本当に僕自身、成長させられた、感謝・・

12月は過去で一番いい売上で終われたのでよかった!





2013年はどんな形で終わりたい?

ひと月ひと月の目標がいい結果出したいし、

2012年よりもさらに成長出来たと言える、

笑顔で笑っていたい、

さらなる2012を超える目標をそれに向かって

がんばるぞ!といたい!


?記録(ギネス)を出す!!

スタッフもさらに成長しているので

去年よりもっともっと多くのお客様を呼びたい



2012年一番の壁だったことは・・

店長という立場になったときの色んなものの考え方、

周りから求められるものに対してのプレッシャーや

責任感にズッシリ耐え切れなかった、

まだまだ不慣れな部分もあってまだまだ気づかない

部分もあって、その部分では悩んで考えさせられた



その壁を乗り越えれた理由は・・

周りのスタッフが自分に対してのこういう店長でいて欲しい、

というあるべき姿を皆が考えてくれた、意見を聞かせてくれた、

みんなの想いに答えなきゃと思った本当に最後の方は、

僕自身というよりお店をいいようにしないといけないという



想いが出てたので、そこで自然とそういう行動や

考え方になっていた!



2013年・・また壁が出たとします

実績を積んでいくと自信にもつながっていくので、

その自信を積み上げて行って色んな解決策や周りの人の協力や


意見や助けをもらって乗り越えていく

自分一人で考え込んで失敗してしまう今までの反省があったので、

これからは一つ一つの壁や問題を仲間との時間を作って、

みんなで乗り越えれる人になっていきたい


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1月 13 2013

応援したい根幹

そういえばコンサルをはじめて7年くらいまでは

正直売上を絶対に上げれる自信はなかった

売上を上げる手段はある程度持っていたので

単発的には上げることは出来たけれど

なぜ上がるのか、なぜ上がらないのか、

それらをすぐに見分けて打つべき手を打つなんて

ことは出来なかった

今でも完璧ではないけれど大体お店を見て

スタッフを見て経営者に会って話しをすれば

上げれるかそうでないかが分かる

というより自分が必要か必要でないかが分かる

むしろ必要とされるかどうかが一番重要な気がします

何とかしたい目標や目的がある

人に力を借りてでもやり遂げたいことがある

この気持ちがあればほぼ間違いなく

結果は出せると思います

売上を上げるにはノウハウや奇抜なアイディア

ではなく何が何でもやりたいという発起人の想いが

すべての解決策を集めて結果的に目標を達成する

と思います

コンサルの役目としては話しを聞いて課題を整理したり

第三者の視点で解決策を提案することが主な役割になります

その際にどんなアドバイスをするのか

どんな力になれるのかで器量が問われたりすると思います

イメージ的には受験生を教える家庭教師みたいなものが

コンサルだと思います

本人にやる気がなければ少しの成績アップを

ノウハウやアイディアで少しは上げることは出来ますが

根本的なところはやはり本人に意志がないと難しいです

ただその時になぜ勉強が良いのかやそれこそ今本当にそ

の人にとって勉強が必要なのかどうかを一緒になって真剣に考えて

その人がどうしたら理想とする人生を過ごせるのかを

考えることを第一としています

結果、お互いに力を合わせることがベスト、

またはベターとなった時にはじめて力を合わせます

保険業の人に似ているかもしれませんね

本当にいい人はその人の人生を一緒になって真剣に考えてくれて

人生の応援者になってくれます

と、前置きが長くなってしまいましたが

どうしてこんな考え方に至ったのかと言いますと

自分が過去にとても苦労したからです

学生時代、自分はとても不器用で何をやっても

人並みにできることはなくいつも苦労してようやく結果を

出せるような人間でした

そのクセお調子者でみんなの前でふざけてみたり

くだらないことをやって注目を浴びるのが好きでした

そんな性格からからかわれることも多く

スポーツでも勉強でも抜群にできる人に置いていかれる

ケースも多々ありました

今思えば自分の振る舞いや言動が原因だった

ことは分かりますが当時はそんなことは分からないので

いつも置いてけぼりで悔しい思いやさみしい思いを沢山しました

何度も言いますが今思えば自分のお調子者の性格が

原因なので同情する余地はないのですが

とはいえ、あの時にこんなふうに力になってくれる人がいたらなぁ

こんな時にこうしてくれる人がいたらなぁ

と思うことが多々ありました

学生時代は結構、あとはお前なりにがんばれよと

放って置かれることが多く一人であくせくしていることが多かったです

また努力も中途半端ですぐにふざけて真面目に

やり通すことがなかったので周りも本気で助ける気持ちに

なれなかったんだと思います

なんとなく頭の中ではこれではいけないとわかっては

いるのですが気持ちが先行して馬鹿な行動をとってしまう

真剣になることが恥ずかしかったし

努力したのに結果が出せないことが怖くて

本気になることすらしていなかった

逃げていた・・

でも心の中ではずっと助けを求めていた

誰か助けてくれ~

恥ずかしくないように一緒にがんばってくれる人はいませんか~

本気に努力してダメだった場合にも

フォローしてくれる確証はくれませんか~

そんなことを考えていた気がする

当時は本当に臆病でハッタリとメッキで

がんじがらめになって自分に苦しんでいた

おそらくこの頃の助けて欲しかった気持ちが

今でも心の奥底に残っていて

本気で助けを求める人の力になりたい

努力する気持ちのある人なら必ず力になってあげて

結果が出るまでサポートしてあげたい

という気持ちになるのだと思う

これが今の僕の動機の根幹でもある気がする

つづく


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1月 08 2013

人間力は苦労した質と量

当時は人の心を動かす力が自分に

なかなかないので苦労しました

早く結果が欲しくてやり方が強引だったり

自分が出来ていないことも相手に強要する

ような提案もあったりして苦労・・?

違うな、、迷惑をかけました

今は人の心を動かす力がそれほどあるとは

思わないけれどそこそこはできたかなと思う

その中で一番実につながったと思うことは

苦労を沢山したことだったと思います

なぜ苦労をすると人の心を動かす力になるかと

いうと単純に人の痛みがわかるから

これをやるのは大変だな

こういう言い方されるとキツイな

こんな環境はよくない

こういったことを沢山味わった

こういう苦労話しをすると金メダル級の人が

ごまんといるので自慢というわけではなく

何かの参考になるかもしれないので

書いてみたいと思います

コンサルタントになったまず最初に苦労したことは

前にも書きましたが本部の人間が凄まじく頼りなかったこと

コンサル会社に入ったのに教える人間が現場経験がないこと

美容院でのコンサル経験はないし、他業種でこれまた現場

ではなく上司から降りてくるノウハウで現場を言いくるめて

きただけの実績で僕らの指導をはじめました

契約を取れた直後は本部のノウハウは本を読めば

書いてあるようなことだけで、鵜呑みにしていては

とてもじゃないけど成果がでないので本当に自分で

何冊も本を買っては勉強して結果が出せるまでの

知恵をひたすら絞り出していました

アマゾンで今までの購入金額とか出せたら

出してみたい、どれくらいいくのだろう・・

それくらい買って勉強していた

ちなみに当時コンサルタントは100人以上いたけれど

5年で十数人くらいまで減ったくらい不十分過ぎる

内容のコンサル事業だった

美容院は素人コンサルにはちょうどいいとSVに言われて

スタートしたが10年以上経った今でも言えるのは

売上を上げることは確かに少し勉強したり勘のいい人なら

できるが経営体質や人を変えることは容易ではない

とくに人がすべてである職人(美容)業界では

ノウハウや事例などではなく圧倒的な人間力がなければ

改善することはとても難しい業界です

たかだか短期で売上が昨対で120%上がろうが150%

上がろうが継続的な安心感と経営にやりがいや生きがいが

出るような価値観を与えなければ本当の意味で改善が

できたなどとは言えないと思う

この業界、いや、そんなに大きな規模ではなく、

目の前のお客さま(クライアント)の人生を本当に幸せなものに

するには売上は通過点で、その先の人生のゴールや日々の

売上にスタッフが辞めないかなどの不安を抱えながら過ごす

日々を脱却させることがゴールだと考えています

この業界で最も苦労していることは

・人を変えること

・スタッフが辞めない環境をつくること

この2つです

どれだけ目先の売上を上げたとしても、

人が辞めてしまったらすぐに売上が下がってしまう

もしくは限界売上が見えてしまう

とくにスタイリストやデビュー前もしくは直後の

スタッフが辞めた時も痛烈に痛かった

いままでの積み上げは何だったのだろうか・・

そんなことを思いながらも思いふける時間はなく

また抜けた分の売上を埋めるために日々あくせくする

毎日だけがあった

思えばノウハウがないなか本当にいろいろやってきた

売上を上げるには新規集客と固定客を増やすこと

本部からそう通達されるが新規がどうやったら呼べるのか

固定客がどうしたら増えるのか具体的な方法はまったくない

新規客はチラシや看板やフリーペーパーに載せるとよい

チラシは成功事例があるからそれは共有します

看板も目立つのが大事、飲食店の事例があるから大丈夫

フリーペーパーもチラシと同様事例もあるから大丈夫

そんな言葉から始まったが、いざ、やってみたら苦労の

連続、、本部の言ったとおりに上手くいくことなんか

皆無に等しかった・・

他店の成功事例がある、、

そんなのターゲットが違ったり、コンセプトが違ったら

何も役に立たない・・とくに美容業界はモデルの写真が

とても重要である

その画像もないのに当たるチラシがつくれるわけがない・・

看板は目立つのがいい、認知されてなんぼだ

確かに目立つのは重要だった

けれど美容業界はファッション業界

目立つだけでなくオシャレであったり

イメージが良くなければ当たるわけがない・・

自分なりの理論と看板屋さんと実際の現場の

生の声を必死ですりあわせてなんとか結果の

出るものを作り上げた

フリーペーパーは現在の顧客にアンケートを

とって一番見ているものに載せればいい

ただそれだけだった・・

いざアンケートをして一番読んでいるフリーペーパー

に絞り込んだまではいいが、優秀なデザイナーがいない、

画像がない、価格設定が分からない、ただむこうの言われる

ままに外観と内観とスタッフがピースした写真を載せるだけ・・

これで本当に結果が出るのだろうか・・

出るわけない!と思ったけれどこれはスタッフの子が

イケてたおかげで元は回収できるくらいは結果が出せた

でも本当に冷や汗ものの結果だった

今でも思うのだが集客は本当に生ものであり

ライヴ感がとても必要なもの

これなら絶対呼べるなどというものはない、

今の流行や傾向、そのお店の強みや地域性、

価格の相場、などいろいろな多面的な視野を

もってつくり上げないと成果を出すのが難しい。。

とくにコンサルの場合は一貫したコンセプトや

ターゲットのお店を担当するわけではなく

さまざまなケースでの成功を求められる

とても難易度の高い仕事となる

また集客に限ってはノウハウや考え方、一つや二つの

大きな成功事例があるよりも

多くの成功や失敗事例に優秀なデザイナー、

綺麗なモデルや建物の写真があった方がよっぽど

呼べる広告物がつくれる

こうしたことも本当に多くの失敗と少しの成功を

繰り返し一緒になって耐え抜いてくれたお客様の

おかげと本当に思います

僕のノウハウや経験はお客様の痛手の代償以外

なにものでもないと思います

本当に今まで契約して下さったお客様には

感謝の言葉しかでない

こんなことを書くと今までのお客様をこやしに

してきたと思われるかもしれませんが

今でもほとんどの過去のお客様とも連絡が

取れる関係でたまにですが朝食をしたり

無料で講習をしたりなどと今までの恩返しを

何年もかけて行っていたりします

つづく


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1月 06 2013

人間力は人の心を動かす力

僕が理想の教育を目指すうえで参考にしているのが

サドベリーバレースクール

知り合いが日本のサドベリーバレー方式の学校に子供を

預けているが結構デンジャラス

カリキュラムも勉強の強制もないので一日中

アニメを見たり釣りをしたりして過ごしているとのこと

けれど結果的には天才が生まれるとのこと・・

詳しく説明も書きたいところだけれど

このblogは自分史を書きたいのでこのあたりで止めておきます

ただもう一つ僕の理想とする経営スタイルとしてあげるとすれば

ブラジルにあるセムコ社の奇跡の経営
です

ここもざっくりというと管理や束縛がなく本当に自由

出勤日数や出勤時間も決められていない

戦略や方針も理念もないらしい・・

でも全員が大人としての自由と責任をバランスよく保つことで

売り上げは6年間で3500万ドルから2億1200万ドルへと急成長

した奇跡の企業であります

こういうのを若いうちに聞くといいなぁ

と思ったりすると思いますがこれを実現するには

それなりの技術と高い人間性がなければ機能しないと思います

一人一人が管理されなくてもしっかりとやることをやって

成長し合う信頼が溢れる経営ではないでしょうか

僕もまだ理解しきれていませんので

40歳までには理解したいと思います

それはさておき僕のコンサル話に戻ります

最初のお客さんS社にはとてもお世話になりました

この美容室はもともと空間もキレイで癒されオーラも

出ていて、働く人もオーナーの教育でおもてなしの心が

しっかりと出来ていたので比較的売上UPは楽にできた

と思います

美容室で売上を上げるには

・集客が出来るようにすること

・スタッフが辞めないこと

・スタッフの成長を止めないこと

極論この3つさえ出来れば売上は上がります

集客に関してスタンダードな方法としては

・店舗を今風に新しくしておくこと

 →マーケティングを駆使しなくても楽に集客出来るから

・リニューアルは7年単位ほどで行うこと

 →古びて来ると簡単に集客が出来なくなるから

・綺麗なモデルを使った広告をつくること

 →美容業界はイメージが大切です

   撮影には力とお金をかけましょう

   自社撮りでどこにでもいるような人を載せると悲惨な結果でした・・

・広告ではカラー、パーマ、コースは必ず載せること

 →メニュー比率をみれば美容に対するニーズが分かると思います

 

・割引価格は毎回フリーペーパーに出しているところは

 集客できているところなので、そのあたりで相場をみて

 決めること(自社のターゲットと似ているところを参考にする)

 →教育や自己成長から逃げている人が割引集客するとドツボにはまります・・

・現場スタッフの服装をお洒落にする

 →ターゲットから憧れられることは必須です

外観や内観が今風で20代~40代中心のサロンであれば

この条件を揃えればだいたい集客にはそれほど困らないと思います

大変なのは外観や内観が今風ではない場合です

この場合は9割型人間力で勝負しないといけないからです

人間力勝負はとても大変なことです

経営に必要な人間力とは人の心を動かす力です

僕が10年以上この業界に携わって人の心を動かす

ことが苦手な人の特徴として下記のようなことを感じます

・コミュにケーションが苦手

・面倒臭がりや

・他力本願

・時間とお金にルーズ

・すぐに怒る怒鳴る

・人をよく否定する

・上から目線や上からの物言いをしてしまう

・人が思い通りにならないことに腹を立てている

・教育は人を変えることで環境や自分を変えることと思っていない

・休みの日に講習や勉強会にいかない

・新しい情報から目を背ける

・人の気持ちに敏感でない

・身なりに清潔感がない

です

いくつか挙げましたがこれらは単純に2つにまとめる

ことが出来きます

それは

・人の気持ちが落ちることをしない

・頼りになる人間になること

です

つづく


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1月 03 2013

コンサルスタート&僕の哲学が生まれたきっかけ

いよいよ初めてのコンサルが始まった

まずは美容師でもないし経営者でもない自分が

出来ることと言えば本部から教わった数値分析で

課題を絞り込むこと

売上の上がり下がりの結果だけで見るのではなく

何が売上の結果につながっているのかその中身を

知ることからはじまる

利益は売上から原価を引いたもの

売上は客数と客単価からなるもの

客数は新規客と固定客からなるもの

とくに固定客数が安定して伸びているかが重要な鍵

そんなことを細かく分析しながら課題を絞り込んでいった

こうすることでオーナーとコンサルタントで一緒に

課題を探して一緒に課題解決を考えることが出来る

自分のセンスや感覚、判断だけで意見をすると

現場も知らないお前に何が分かると思われてしまいますが

このように一緒に数値を分析すると

一緒に間違い探しをしているようで盛り上がってきます

それに売上は数値なので数値をしっかりと

把握して進めることはとても大切です

と、このようなコンサル的なこともしていましたが

もともと数値でああだこうだ偉そうに言うのが嫌いでしたので

(本部の人間がそうだったので本当に嫌でした・・)

数値はしっかりと見るのですがその後はオーナーさんと

これが面白そうですね、これがみんなが喜ぶんじゃないでしょうか、

こうすると結果的に利益にもつながりますよね

などと楽しみながら結果が出ることを和気あいあいで

話していました

おかげでオーナーさんと楽しく話せたときは上手く行きました

逆に楽しくよりも義務的にやったことはスタッフのみんなにも

上手く伝わらず渋い結果になることが多かったです

今なら理論的に理由もわかるのですが、この時は感覚的に

楽しく進めれたときは上手くいく、そうでないときは上手くいかない

というのを肌で感じて大切にしていました

普通コンサルなら売上を上げることが目的なので楽しいかどうか

ではなく、何が結果を生むのかを突き詰めないといけないのですが、

こればかりやると売上は一旦は上がるもののオーナーもスタッフも

苦しそうな顔でいったい経営とは何なんだと疑問に思ってしまうことを

多々経験し、そこからすべて売上重視の考えは捨てました

もとからあまりしてなかったですけれど・・(汗

なので本部からは言うことを聞かない奴と思われひいきも

結構受けました。。悔しかったなぁ。。

少し本部と僕ら現場コンサルの話になりますが

本部は本当に人の感情や働く楽しさを見ない会社でした

人生を楽しくするための仕事というよりも仕事至上主義で、

とても辛い思いをしてきました

本部のトップは百戦錬磨で何を話しても言いくるめられて

しまいますが、いつも帰りに理論では理解できても心の賛同は

得られない、、なんだかワクワクしない、、これが本当に経営なのか・・

そんなことをいつも思っていました

コンサルをはじめたばかりで余りものごとは知らないけれど

僕が知っている繁盛店ってみんな楽しそうに働いているし

そりゃ裏では努力があるとは思うけれど、なんていうか、

そういう努力の苦しさって苦しさの質が違う気がする

本部が出すやらされ感の苦しさと自主的な苦しさ、

これはまったく異なることで、このコントロールを上手く

出来るようにすることが成功の秘訣だとこの頃から違いの

追求が始まりました

仕事は売上を追う過程と共に仕事とは何かを理解した

うえで取り組める哲学が必要だ

なんのために働いて、なんのために生きて、

なんのために今この瞬間をがんばる必要があるのか

これを全員が納得したうえで進められるコンサルタントになろう

心や気持ちのナビゲートもしっかり出来て、結果として売上を

上げれるコンサルタントになる!

そう決意して今僕がもっとも得意とする

エモーショナルマネジメントが出来ました

エモーショナルマネジメントとは簡単に言えば

感情がわくわくしながら進められるマネジメント方法です

やらされ感を出来うる限り0%に近づけて

本人の意思と本人の可能性を尊重したマネジメント方法です

ただここにも結果は関係なしで本人がただ自由に思うがままに

出来るのではなく、自由と信頼を与える代わりに義務と責任も

きちんと背負ってやれる環境を整えるようにしています

スタッフたちの自主的な店舗運営を理想としています

これにはアメリカの最新教育方法の

サドベリーバレースクール
の考え方を参考にさせていただきました

つづく


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12月 28 2012

コンサルタントになる

とうとう人生を賭けて打ち込める仕事

コンサルタントに出逢う

就職した先は当時東証一部上場企業の○ンチャーリンクが

展開するFC方式のコンサルタント組織に加盟したM社に就職した

○チャーリンクは○リバーを中古車市場全国No.1にしたり

焼肉業界でも○角をNo.1にしたほどの手練のコンサル会社だ

研修もしっかりとあって素人コンサルでもきちんと努力を

すれば立派なコンサルタントになれる

そんな素晴らしい組織に加盟した会社に就職したはずだった

これでどんなに辛いことがあっても乗り越えて

立派なコンサルタントになる

多くの売上に悩む人達の力になって

お客様も自分も一緒に輝く人生を満喫しよう

そんなことを思っていた

とてもとても青い青い儚い夢と希望をクモの糸で

繋いでいる状態だった

実際にここでは基礎的な売上構造や組織構築の考え方や

論理的思考は鬼ほど鍛えられたので身に付けれたことも多々

ある感謝すべき環境だった

けれどそれをも遥かに凌ぐ嵐のような理不尽さがこれまた

鬼のように襲いかかりとてつもなく屈辱と失望と怒りに

満ちた4年半を過ごすことになった

あまりに鍛えられた思い出しかないので

思わず簡単に2文で終わらせてしまった・・

本当はいろいろ書きたいけれど詳しく書くと

ブルーになる内容なので流れ的に必要なときのみ

書きたいと思います

まぁ話はコンサルの研修を終えて最初の実践コンサル

スタートに進みたいと思います

僕の最初のクライアントは地元にあるとても好感度の

高いお店だった

むしろお客としても通いたいほどのとてつもなく

自分のツボにはまる美容室だったので、

どうしてもここだけは契約したい!

と心から燃えていた

営業方法はネットや情報誌で美容室を探して

コンサルフィーをもらえそうな先にDMを送って

テレアポでアポを取る

よくあるステップ営業だった

最初はネットでいろいろと探し、

ほとんど自分が通ってみたい美容室か車で

30分以内でいけそうな先ばかり探していた

その中で先程の白を基調とした空間に

観葉植物で癒しの空間をかもしだし

さらには人が創り出す癒しの空間とまで

書かれていて、もう、めちゃくちゃここに行きたい!

と思っていた

正直に書きますが、いざ、アポを取るために

テレアポをはじめるとやはり最初は練習で失敗しても

いい先から電話をかける

いわゆる捨て先にかける

たしか20件くらいリストがあったけれど

お気に入りの美容室Sだけは最後の最後の

必勝トークが出来てから電話をしようと思い

溜め込んでいた

15件

16件

17件

アポが取れない・・

18件

19件

とうとう後が無くなりあの美容室しかない・・

ここで失敗したらどうしよう・・

電話をかけるしかないけどかけたくない・・

そんな気持ちが交差した

けれど、かけるしかない

かけなければアポを取ることも会うことも出来ない

いざ、気持ちを固め電話をしてみると・・

「あ、いいよ、DM見て一回話しを聞いてみたいと思ってたんだよね」

最高の言葉だ!!

願えば叶う!!

やっぱりお互いに引き合った!

ここは絶対に契約に繋げて絶対にお客さんに

してみせるぞ!

そんなことを意気込んだ

この頃アポも顧客もまだ1件もないので

毎日が暇だ・・

けれど忙しい振りをしろ

その方が出来るやつだと思われる

本部から教わった通りに

忙しい振りをして○曜日なら空いてますが

いかがでしょうか?と聞いてみる

本当は今すぐにでも行けるくらい暇だ・・

相手が、ん~、そうだね~、と

検討をしている素振りがとても不安だ

あ、今からでもいいんですけど・・

そんな声をグッとこらえる・・

よし、じゃあ、○曜日でいいよ!

よろしくね!

よし!アポが取れた!

とうとう仕事のスタートだ!

今でも覚えているが本当に

ここからがコンサル人生のスタートだった

そして本当にはじめての先がOさんの美容室S

で良かったと思う

おそらく僕のコンサル人生の基盤をつくり

一生を支えるくらいの経験を付けてくれたくれた

お店だと言っても過言ではない

天職を見付けたことに対する

神様からのご褒美かと思うくらいだった

数日後・・

アポを取った日に美容室Sへ向かう

いよいよコンサルのスタートだ

わくわく、どきどき、鼓動が高鳴る

「こんばんは~、本日アポをとった林ですけれども・・」

10年以上経った今でも天職と信じて続けている

コンサル人生がはじまった

つづく


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12月 27 2012

コンサルタントという職業に出逢う

父の影響から学歴に関係なく収入を得る

幸せな人生を築いていく

こんな目標と

命をかけてまで打ち込める仕事を探す

という志し

この2つをもとにいよいよ野望に満ちた人生の

スタートが始まった!

そこでまず行ったことが

就職情報誌の購入・・

わりと普通な行動だった(笑)

DODAやリクナビを見ていた気がする

本屋で買ってきて家でチラチラ眺める

ネットでリクナビなど求人関係の情報を

パラパラと見てみる

お腹がすいたら冷蔵庫をあさり

喉が渇いたらジュースを飲んで

ゴロリと昼寝・・

本当に普通の就職活動

むしろそれ以下・・

いたってここに武勇伝も心弾む話もない(汗)

けれど○○先輩に会っていたときに以前書いた

自分分析をとことんやっていたおかげで、

塾の講師か営業マンかエリアマネージャーになることは

決まっていたのであとは条件面やわくわくするイメージが

湧きそうなところをひたすら探していただけでした

この時はたしか会社の建物が綺麗だとか

将来性のビジョンがあるか働く人が生き生きしているか

仕事の内容がやりがいがあるかなどを見ていた気がする

今、僕が美容師の求人を行うときの

マーケティングとほぼ同じような道をたどって探していた

そういえばこの頃に1年で年収1,000万円も可能と書いた

営業募集の広告をみて面接に行ったのを思い出した

たしか生ゴミを処理する機械を訪問営業で売っていく

仕事だった

一応、電話で予約して履歴書もって面接に行った

かなりあやしげな雑居ビルの中に事務所があった

あやしげオーラ満載だったけれど面接の予約もしちゃったし

ぶっちするのは失礼だし、まずは話しをするだけしてすぐに帰ろう

そう思ってエレベーターに乗って事務所へ行った

いきなり誘拐されないか・・そんなことを思うくらいの外観だったが

インターフォンを押して事務所へ入った

やはり怪しげな作業着を着た社長が待っててくれていた

はい、違いました!次いくよ、次!そんな声が頭を駆け巡る

さらに面接もしたけれど話せば話すほど

これは違う、やめとけ、わかるでしょ、的な声が頭の中を駆け巡り

やはりスルーをしました・・

今思えば何かの間違いでここへ就職していたら

今頃どんな人生を送っていたのだろう・・

ふとそんなことを思ってしまった

恐らく行き先「人生急降下(確実)」と書いた弾丸特急列車に

行き先も分からず乗ってしまうような感じだったのだろう・・

なんとなく違和感を感じれたのは育ちのおかげもあると思う

ここは両親に感謝だなと思った

そんなこんなでとうとう求人誌でコンサルタント募集の

項目を見つけた

ここではじめてコンサルタントという職業を知った

高学歴人生まっしぐらな人しか働いてなさそうなところから

大卒ならなんとか入れそうなところなど色々あった

けれどほとんどが経験者優遇や社会経験5年以上

などの条件が書かれていて社会経験9ヶ月の自分に

とっては該当外であった

そのような状況でもしばらくすると未経験者歓迎の

文字が書いてあるコンサルタント募集の広告を見つけた!

コレだ!と思った

内容もとても面白そうだった

店舗の売上を上げるコンサルタントをしませんか?でした

お店の前を歩く人の通行量の計測や看板が目立つかどうかを

遠くや近くからみて診断をしたり、そしてそれらがしっかりと効果を

出せるために街頭アンケートを行ってで生の声から分析し、

対策を練るという実践派コンサルタント!やりがいあります!

のようなことが書いてあった

実はコンサルタントもいいけれど探偵にも憧れていたので

これは面白い、そして、収入もあなた次第と書いてある

他のコンサルタント求人欄でもコンサルタントの収入は

一般職より結構高め、人との触れ合いもあるし、テストの点数でなく

売上を上げる教育、分析も好きだしやってみたい、

すべての条件が当てはまった!

これだ!

天職を見付けた!

そう思った瞬間だった

よーし、この仕事に人生を賭けて

命懸けといえるくらいに仕事に打ち込むぞ

収入だって学歴のある人に負けないくらい

どんどん稼いで親父に流石だ、まいったと言わせるぞ

○○先輩にも大成功してあの時の言葉のおかげで

ここまで来ることが出来ましたと挨拶もしにいこう

まぁ、がっつり稼いだら両親に家を立て直す

プレゼントくらいするか

そして学歴なんて関係ない!

人生は誰と出会うかと天職に出会ってとことん仕事に

打ち込むことで成功者になれる!なんてセミナーでもやろうか

いろいろと夢が広がった

現実をあまりにも知らない

社会経験9ヶ月のこの頃が一番幸せだったかもしれない・・

この先、人生で最も苦しい4年半を過ごすことに

なるとは知らずに・・

つづく


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